2012年3月29日木曜日

梅だより2012


この梅の花は2週間ぐらい前に近所に住むAGCメンバーからもらった梅です。梅の写真を撮りに行ったときに裏庭の梅の木から採ってくれました。4・5日で枯れてしまいましたがキッチンでほんのりと甘い香りを放っていました。

梅は1月から4月上旬までいろいろな種類の梅がだんだんと咲くので、桜のように一斉に咲き揃う華やかさはありませんが、まだ葉っぱがない枝だけの雑木林の中に梅の白い、ピンクの、赤い花びらが一つ一つと増えていくと、春が近づいていることを実感できます。

出荷用の梅の苗木

神根・安行の植木農家では梅を栽培しているところが多いのですが、苗木や枝物として花が咲く前に出荷してしまうので越生の梅林のようなところはありませんが、それでも庭木として梅の木を植えている家がたくさんあります。

3月12日

*写真はクリックして拡大できます
何処だか忘れましたが良い枝ぶりの紅梅

源長寺、ここの梅は有名ですがまだちょっと早かった

新井宿の古民家の門前の梅。映画のセットのよう

笹根川沿いの梅林



3月16日

梅の枝をもらったお宅の裏にはの斜面の梅

おなじく同宅の裏庭

新井宿北交差点付近、枝垂れ梅


3月26日


畑を見守るように立つ梅の木。西新井宿

梅の並木で有名な西新井宿の農家。10日ぐらい前はあまり咲いていなかった。梅の香りがすごい!


同宅の種類の違う梅の木。名前を聞いたが忘れた。


梅は一気に咲くわけではないので、場所によって見頃が違いますが、その分こっちは散ったがこっちは咲いたというように楽しみが長続きするのがいいですね。本当は地図も載せて「梅見ごろ、見どころマップ」を紹介したいのですが、まだそんな技術がありません。でもいつか新井宿、神根、鳩ヶ谷の「花ごよみ、見どころマップ」を作ってこのホームページにアップするつもりです。では。














2012年3月23日金曜日

赤山陣屋の会 桜祭りのお知らせ

赤山陣屋の会さんが毎年恒例の桜祭りを行います。


期間 4月1日~10日
*開花状況によりずれることがあります

内容 桜のライトアップ*期間中
    18:30~20:00


    4/8(日)は日中に地元素材を使った草餅や飲み物を販売します




解説


赤山陣屋とは関東郡代伊奈氏が赤山の地に造った関東郡代の陣屋(官舎)で、赤山城とも言われている。総面積は77haで大阪城に匹敵する規模で本丸と二の丸だけでも後楽園遊園地がすっぽり入るほどの広大さだったと言われている。
伊奈氏は寛永6年(1629年)から寛政4年(1792年)に改易されるまで、この地で関東郡代として幕府の経済基盤を支え、関東の社会基盤整備を行っていた。 利根川や荒川の改修など日本の土木史に多くの業績を残している。赤山陣屋は伊奈氏の改易後破却され、今はわずかに残った堀跡が往時を偲ばせている。



お堀と桜を見ながら、歴史のロマンに想いを馳せましょう。川口にもこんな所があるんですね。

詳細は下記まで

赤山陣屋の会
連絡 田中 048-296-0579

2012年3月17日土曜日

西新井宿の初午祭

ちょっと掲載が遅れましたが、AGC会長から3月10日の初午祭の写真を撮ったから送るね、というメールがありまして、、。初午というとお稲荷さんを祭る日ですが、実際どんなことやっているのかは知りませんでした。今回送ってきた写真と会長さんの説明で地元で古くから伝わる年中行事を知ることができて、また一つ地元の風俗・習慣の理解が進みました。僕のような新住民からすると、古くから住んでいる人たちの風習とか風俗が謎めいて見えて仕方がない。川口でもここら辺(神根とか安行)は田舎で、まだ村の伝統や信仰・風習が残っていて、それは貴重なものだという認識が必要だと思います。そんなことで以下に写真付きでご紹介します。


初午祭りとは全国の稲荷神社の総本宮の伏見稲荷の神様が降臨したのが和銅4年(711年)2月11日でその日が初午であったことから2月の初午の日が縁日になったそうです。しかし、この西新井宿では3月の初午の日に行っています。神根地区の「神根村誌」という文献にも「当村の年中行事は家庭又は大字によって多少の相違はあるが、大体において一か月遅れである」として、2月に年始参り、4月にひな祭りというように、神根村においては新暦になって以後も節句・年中行事は旧暦に従ったようです。

西新井宿には村のお稲荷さんが3つあり、それぞれの講中の人達が順番で当番を務め、宵宮(前夜)から準備をして神様に御馳走をつくり、お酒、農作物などを奉納します。雪が降っていたのでさむかったでしょうね。

西新井宿氷川神社の境内にある稲荷社

稲荷社の内部、お供物の数々。榊、お神酒、油揚げ、赤飯、野菜・果物など

122号線のマクドナルドの隣にある笠間稲荷。


ここの講中の人たちは雪の降る中6時から出たそうです。7時にはお参りに来る人がいるそうです。以前はお酒をふるまって賑やかだったそうです。

笹根の伏見稲荷。左に階段がありますが、ここは富士塚だそうです。


笹根稲荷の内部。ちっこいキツネがかわいらしい。

手前にある庚申塚。横には「延享元年(1744年)12月西新井宿村笹根講中」と彫られている。このあたりではお寺ではなく、あちこちに庚申塚が点在していますが、笹根とか南原とか卜伝だとか字(あざ)ごとに庚申講があったと思われます。


初午は元々その年の豊作祈願が原型といわれていて、それに稲荷信仰が結びついたそうです。その意味ではこの地域はまだ農村なのだということを思い出させる貴重な文化だと思います。ではまた。




2012年3月12日月曜日

3・11に寄せて

朝からテレビが特集を組んでやっていますが、あれからもう一年たったのかと思います。あらためて東日本大震災で犠牲になられた方々に哀悼の意を捧げます。


このブログに個人的な体験を載せるべきではないのですが、あの日、すべての人が見たこと思ったことを、これからも忘れてはならないとの思いから、一つの例として僕が3・11に体験したことを紹介させていただきますことをお許しください。

今でも鮮明に覚えています。経験したことのない激しい揺れ、屋外に避難する人々、点滅したままの信号、繋がらない携帯電話、動かない交通機関、繰り返す余震の中、飛び込んできた津波の映像を見て、初めて何が起こったのかわかった衝撃。やがて歩き出す人の群れ。




震災当日、僕はたまたま神奈川の戸塚にいました。この写真は地震直後の戸塚駅付近。駅前のデパートから従業員が次々に出てきました。この辺りは一帯が停電になり営業を再開する店舗はありませんでした。

  出張先のスーパーを出て柏尾川の土手を歩いていた時に激しい揺れが起こる。身の危険は感じませんでしたが、川の左右のマンションからガチャガチャと物が落ちる音と悲鳴が聞こえる。揺れの長さからこれは相当大きな地震に違いないと思いました。震源がどこか気になって家に電話をしましたがつながらない。メールも送信できず嫌な予感が膨らんでくる。スーパーに戻ると停電していて真っ暗、商品が床に散乱しており、しかもスプリンクラーが作動して一部水びたしになっている。電気が復旧しない限り店舗の片付けができないので会社に帰ることにする。同僚はスーパーの管理者とテナント責任者で今後のことを話し合うので残りましたが、電車も動いてないだろうしどうしようと心配していました。
  再び駅に向かうと信号は点滅していて早くも渋滞している。停電しているのでテレビやインターネットなどで情報が入らず、多くの人がまだ状況がつかめていなかった。駅まで来るとデパートの従業員が大勢外に避難していて店舗は閉まっていた。停電が広範囲に及んでいることが分かった。駅の天井からテレビがぶら下がっており、ようやく何が起きたのか知る。余震が続く中、津波の映像が繰り返し流れ、これは大変なことになった。と慄然としました。
  会社にしても自宅にしてもどうやって帰ろうか?バスは長蛇の列で、しかも乗ったところで渋滞で動いていない。JRの運転再開を待ったが一行にその様子はなかった。動かない電車に見切りをつけて戸塚駅から徒歩で東に向かう。どこまでいけるか?どこまでいけばいいのか?家族の安否もつかめぬ以上(SBの携帯でしたがメールがつながったのが11時頃でした)歩くほかない。明日までに東京まで、いや横浜まで行けば何とかなるかもしれない。そう思いながら国道1号線(旧東海道)を歩きました。

  暗くなるにつれ冷え込んで、耳が冷たくなり鼻水が出る。途中レジ袋、新聞紙を拾い野宿も覚悟する。1号線はどこまでも渋滞が続き人が歩く速度より遅い。保土ヶ谷区に入るまでは停電で真っ暗。そんな中ものすごい数の人たちが歩道を黙々と歩いている。人それぞれ事情があろうが、きっと自分と同じ気持ちだろう。

  保土ヶ谷区に入ると停電しておらず、街灯の灯に勇気づけられる。臨時休業している店も多い中、コンビニだけはどこも営業していた。店内の暖房がありがたい。レジ前やトイレから縦横に続く行列。すでに大半の食料品が消えた棚に、店員さんが必死にバックヤードから補充をしている。
「こんな時だからこそ」という心意気を感じた。僕はたまたまその日、お金の持ち合わせが少なかったのであまり使えない。腹も減っていたが自分が食べ物を買ってしまうと、後ろに並んでいる子供などが買えなくなってしまうと思い遠慮してワンカップだけ買った。さすがに酒を買う人はあまりいない。レンジで燗をして飲むと体が温まった。まだ家族とは連絡が取れないが、震源が東北でここが神奈川にせよ倒壊している家屋が皆無だったので次第に安心感が出てくる。
 食料品がなくなったスーパーの棚。品物が入荷しなくなるのでは?という消費者心理で買い占める人が続出したのが大きい。
実際、東北以外は流通は正常だったが、異常な需要高騰が起こり、種々の混乱が起きた。
 
  権太坂を超え、保土ヶ谷駅の公衆電話で家族の無事を確認しホッとする。また会社に電話して横浜まで歩いて避難所を探すと報告する。夜半に横浜駅のそばまで来ると公務員の人だろうか?みなとみらいにパシフィコ横浜という国際会議場がある施設が避難所になっているというのでそこに行ってくださいと誘導していた。これ以上歩いてもこの先避難所があるかわからないし、横浜駅はいろんな路線が集中しているので動く路線もあるかもしれないと思ってパシフィコに向かうことにする。案外遠い。

  パシフィコ横浜にはものすごい数の帰宅難民が集まっていたが、巨大ホールなのでまだまだ余裕があり横になるスペースが十分にあった。何よりテレビが見たかった。スタッフの人に一台だけどこかにあると聞いて探したが、広すぎてわからない。ようやく会場の隅に見つけたのは家庭用の小さいテレビだった。そのテレビを皆食い入るように見ている。次々に入ってくる情報、すさまじい津波の映像にくぎ付けになった。20万人以上が犠牲になったスマトラ島沖地震を思い出す。


画像は悪いが携帯で撮った3・11のパシフィコ横浜。6~7千人いたといいます。

 着いたときは何もなかったが、2時過ぎになると毛布が次々運び込まれる。しかし人数が多すぎてなかなか行き渡らない。お年寄り、女性が先なのは当然。男性は努めて女性に譲っていた。中には支給された毛布を頑として受け取らず、近くの女性に渡そうとした年配の男性が女性に説得されて仲良く一緒に入るという微笑ましい光景もあった。僕は拾った新聞をセーターの下に巻き、余った新聞を敷き、靴を枕に横になる。腹は減っていたが支給されたみかんで空腹をしのいだ。被災地で寒さに震えているだろう人たちを想った。

 翌朝、京急が動いているというので横浜駅に向かう。横浜駅には大勢の人が毛布にくるまって寝ていた。京急で品川まで行く。品川駅はJRが不通なので何万という群衆が立ち往生。危険を感じるほどだった。僕はそこから都営三田線の白金台に向かう。1キロちょっとだが疲労のせいでやたらと遠く感じる。はたして三田線が動いているのか?と思ったが以外にも通常に近いダイヤで運行していた。昨晩のことを思うと交通機関のありがたさが身に染みる。三田線に乗り春日で降りると、後楽園のコンビニでおにぎりを食べようやく人心地がついた。しばらく後楽園のベンチでぼーっとしたあと南北線に乗る。すぐにホッとして眠りに落ちた。寝過ごして新井宿を通り過ぎるかもしれない。でも、今だけは寝かせてほしい。
新井宿駅から地上に出るといつもと変わらない様子に拍子抜けする。2時過ぎにようやく帰宅できた。


 この写真は3・11ではなく、3・15の朝のつくばエキスプレスの南流山駅。行列がはるか向こうまで続いている。しかしこの行列はさらに長い階段を下り、改札を通り抜けホームまで続いていた。通勤客はこうして動かない電車を辛抱強く待っていた。結局つくばエキスプレスはこの日は夜まで運転見合わせだったので、行列は徒労に終わった。震災からしばらくたっても一部路線では復旧が遅れこのような混乱が続いた。計画停電、ガソリン不足、食料品不足などと同じで忘れられない光景です。
 計画停電時の様子。ろうそくを囲んでワンセグテレビに見入る。電気のありがたみを実感する。被災地の人や独り身の人はそうは思えなかっただろうが、家族と団らんするなど、意外と楽しかったという人が多い。

今なお故郷にもどれない方々、将来や生計のめどが立たない方々、そして肉親や友人を亡くした傷が癒えない方々がいるということは、この災害がまだ終わったわけではないということを個人としても団体としても心底におかなければならないと思います。そしていつの日か被災者の方々が笑顔を取り戻せる日を切に祈っております。

2012年3月5日月曜日

新井宿ご当地グルメ開発商品の試食会

3月4日(日)、新井宿駅と地域まちづくり協議会の平成24年度総会を行いました。


総会終了後、懇親会として「新井宿ご当地グルメ開発商品の試食会」を開催しました。今回の試作は5品です。

先ず、ブログでも経過をお伝えしていた、蕎麦プロジェクトの『お蕎麦』。

協議会メンバーの豊田さんなどが精魂込めてつくった蕎麦の実をそば粉にし、地域のお蕎麦屋さんや新井宿の蕎麦打ち名人・山岡さんの協力を経て、今回の試食に至りました。


 香りも風味もとっても豊かで、その美味しさに改めてビックリ!新井宿の蕎麦プロジェクトが、一歩動き出したような気がしました。


そして、パン部門では、新井宿駅前にお店を構えるhoppe*hoppeさんから、たくさんの種類のパンが届きました。材料は、もちろん全て新井宿産のもの。


小豆を使ったあんパンや、地元のキムチ屋さんのキムチを使ったもの、ネギを練りこんだパンなど、多彩なパンに心が躍ります。


そしてもうひとつ。協議会のメンバーで、パン研究家でもある井上さんが考案した「焼きカレーパン」。たっぷりの具材の中には、新井宿特産の八つ頭芋が入っています。


揚げてある訳ではないので、とてもさっぱりしていて、サクサクと食べられます!


そして、八つ頭芋を使ったもうひとつのレシピ「ライス天ぷら」。これは、協議会メンバーの杉本さんの発案です。


八つ頭芋をライスで包んであるので、芋の食感も楽しめて食べごたえもありました。手作りソースも食材にとても合っていました!


新井宿産のネギに、特製のぬたをかけた「ネギぬた」は、協議会メンバー山岡さんの発案です。味噌をベースに、様々な隠し味を加えてつくられているので、口の中でふわっと風味が楽しめます。


お酒のおつまみにも、ご飯のおともにも、とっても合います。ヘルシーなところが女性にも好評でした。


そして、急きょ作られた佃煮。めんつゆの、お出しをとる際に出た、昆布と鰹節としいたけなどを醤油とみりんなどで煮たもの。蕎麦打ちに協力してくださった山岡さんが、その場でささっと作ってくれました。こんな一品も、嬉しいですね。


今日の試食会では、美味しい食材を食べながら、新井宿にこういった特産品があるんだという事を改めて知ることができ、その魅力や可能性に大いに話しがふくらみました。
実際にどういった形で展開していけるのか、またこれらを展開していくにはどうしたらいいかなどを話し合いながら、新井宿における農業の重要性を改めて認識しました。


今回の試食会開催にあたって、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!
それぞれ商品の実現に向けては、まだ少し時間がかかるかもしれませんが、試行錯誤しながら進めていきますので新井宿近隣の皆さま、今後ともあたたかく見守っていてください。そして、興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ一緒にメニュー開発&販売などなどしませんか。

2012年3月4日日曜日

新井宿珍百景その2 園芸センターヤマオカの羊

*画像をクリックしてください。拡大できます。

先日の生首に続き、珍百景を紹介します。

今日は園芸センターヤマオカの羊・ヤギです。

我々地元に住んでいる者ならもう珍しくもないので、紹介するに及ばないのですが。考えてみたら川口に羊を飼っている家がほかにあるだろうか?
僕らは新井宿・神根のローカルさに慣れすぎて、50万を超す大都会に住んでいることを忘れてしまっている。
*川口市の人口57万9千人、鳥取県58万8千人。すごいですね川口市って。それとも鳥取県があれなのか?

先日、川口の都市部に住む知り合いに羊の話をしたら「えー!なんで羊が?川口に?何のために?」と当然のクエスチョン反応。そりゃそうだ、僕だってわからない。近所にそんなんところがあっていいね。と羨ましがられました。

で、先日グリーンセンターを周回する散歩のついでに写真を撮ってきました。
園芸センターヤマオカは神根支所の隣、JAあゆみ野の向かいにありますビニールハウスの花屋です。


園芸センターヤマオカ、花卉の里神根にはこういう花卉販売所がたくさんあります。羊はそのとなりにいます。

まったりと佇んでいる羊たち



羊が10頭ぐらいヤギが3頭いる。


ヤギ、人懐こいので近寄ってくる。なので子供に大人気。


干し草を喰っている。よく食べる。



去年撮った写真。子羊もいた?今はいない。成長した?


羊牧場全景。もうちょっと北に行くと5頭ぐらいいる柵庭もある。

いやー、ときどき見に行くけど癒されるな~。
羊・ヤギかわいい!

この辺はグリーンセンターはもとより、例の生首、笹根川の鴨、花屋の福寿園・長寿園。蕎麦屋の福の家など名所が集中しているスポットです。肉のコイケのコロッケを食べながら散歩したら最高です。
車で遠くに出かけなくても十分満足の休日が過ごせます。

山羊・羊のその後を掲載!
珍百景~あれから~
http://araijyuku.blogspot.jp/2014/03/blog-post_18.html
ご覧ください。

2012年3月3日土曜日

街歩きイベント『桜ウォーク』開催します!

新井宿駅と地域まちづくり協議会では、春の街歩きイベントとして『桜ウォーク』を開催します。


新井宿の桜の2大名所である、見沼用水と赤山城跡の桜を愛でるウォーキングツアーです。
春のそよぎを感じながら、新井宿で歴史探訪してみませんか。
新井宿駅と地域まちづくり協議会のメンバーが、魅力あふれるスポットへとご案内します。


そして街歩きの終盤には、なんと赤山陣屋の会のご協力で、美味しいピザやコーヒー、甘酒が楽しめます!
参加希望の方は、お早めにお申し込みください。


*チラシです。クリックしてください

●開催日 4月8日(日) *雨天中止
  9:30  新井宿駅 ロータリー集合・受付
10:00 出発
12:45  新井宿駅 ロータリー着解散(予定)

●参加費  700 円 (保険・軽食代を含む・当日持参)
●定員   30 名
●申込み メール【info@araijyuku.jp】もしくは、FAX【048-281-9939(リカベル)】で予約を受付けています
メールの件名に「桜ウォーク参加希望」書き、本文に「参加者のお名前・年齢・ご住所・電話番号(緊急時に繋がるもの・携帯電話など)」を明記の上お送りください。
※申込は定員になり次第終了させていただきます。
※歩行距離は、約6 キロです。歩きやすい服装でお越しください。
※雨天中止ですが、当日7時までに判断してご連絡します。

主催 新井宿駅と地域まちづくり協議会
協力 赤山陣屋の会