2012年3月5日月曜日

新井宿ご当地グルメ開発商品の試食会

3月4日(日)、新井宿駅と地域まちづくり協議会の平成24年度総会を行いました。


総会終了後、懇親会として「新井宿ご当地グルメ開発商品の試食会」を開催しました。今回の試作は5品です。

先ず、ブログでも経過をお伝えしていた、蕎麦プロジェクトの『お蕎麦』。

協議会メンバーの豊田さんなどが精魂込めてつくった蕎麦の実をそば粉にし、地域のお蕎麦屋さんや新井宿の蕎麦打ち名人・山岡さんの協力を経て、今回の試食に至りました。


 香りも風味もとっても豊かで、その美味しさに改めてビックリ!新井宿の蕎麦プロジェクトが、一歩動き出したような気がしました。


そして、パン部門では、新井宿駅前にお店を構えるhoppe*hoppeさんから、たくさんの種類のパンが届きました。材料は、もちろん全て新井宿産のもの。


小豆を使ったあんパンや、地元のキムチ屋さんのキムチを使ったもの、ネギを練りこんだパンなど、多彩なパンに心が躍ります。


そしてもうひとつ。協議会のメンバーで、パン研究家でもある井上さんが考案した「焼きカレーパン」。たっぷりの具材の中には、新井宿特産の八つ頭芋が入っています。


揚げてある訳ではないので、とてもさっぱりしていて、サクサクと食べられます!


そして、八つ頭芋を使ったもうひとつのレシピ「ライス天ぷら」。これは、協議会メンバーの杉本さんの発案です。


八つ頭芋をライスで包んであるので、芋の食感も楽しめて食べごたえもありました。手作りソースも食材にとても合っていました!


新井宿産のネギに、特製のぬたをかけた「ネギぬた」は、協議会メンバー山岡さんの発案です。味噌をベースに、様々な隠し味を加えてつくられているので、口の中でふわっと風味が楽しめます。


お酒のおつまみにも、ご飯のおともにも、とっても合います。ヘルシーなところが女性にも好評でした。


そして、急きょ作られた佃煮。めんつゆの、お出しをとる際に出た、昆布と鰹節としいたけなどを醤油とみりんなどで煮たもの。蕎麦打ちに協力してくださった山岡さんが、その場でささっと作ってくれました。こんな一品も、嬉しいですね。


今日の試食会では、美味しい食材を食べながら、新井宿にこういった特産品があるんだという事を改めて知ることができ、その魅力や可能性に大いに話しがふくらみました。
実際にどういった形で展開していけるのか、またこれらを展開していくにはどうしたらいいかなどを話し合いながら、新井宿における農業の重要性を改めて認識しました。


今回の試食会開催にあたって、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!
それぞれ商品の実現に向けては、まだ少し時間がかかるかもしれませんが、試行錯誤しながら進めていきますので新井宿近隣の皆さま、今後ともあたたかく見守っていてください。そして、興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ一緒にメニュー開発&販売などなどしませんか。

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