2012年5月21日月曜日

畑日記 ~長ネギ編~

豪雨や竜巻などあり落ち着かない日々でしたが、このところ晴天が続いていて嬉しいですね。
久しぶりの「畑日記」をお届けします。

今回は、~長ネギ編~です。


5月1日(火) 曇り

まず、“畑に残してあるネギ”。



この“畑に残しておいた長ネギ”を、このようにばらして植えます。


ネギの名称は『き』というそうです。一文字なので別名『ひともじぐさ』、枝別れした形が『人』の字ににているともいわれております。

畑にサクを切り、ネギをやや斜めに置くように植え根元へ稲ワラを敷きます。


こうして植えるとネギは元気に成長してくれます。
全部で6サク、これで今年の植えつけが完了しました。

 秋口には収穫できると思います。
寒さが増す、冬には甘さが増し、一番おいしい時期を迎えます。

<ネギの食材>
古くから味噌汁、冷奴、蕎麦、うどん等などの薬味として用いられるほか、鍋料理に欠かせない食材のひとつです。硫化アリルを成分とする特有の辛みと匂いを持ちます。

西日本では陽に当てて作った若く細い青ネギが好まれ、東日本では成長とともに土を盛り上げ、陽に当てないようにして作った、風味が強く、太い白ネギが好まれます。


<ネギの薬効>
古くから、痰や鼻水を押さえる作用があるようで、風邪をひいたときに、ネギをくるんだ手ぬぐいやガーゼなどを首に巻くというものは有名な民間療法ですね。


ちなみに、「ネギ」は、ネギ科ネギ属に分類されていて、原産地は中央アジアだそうですよ。


収穫時期が待ち遠しいです。元気に大きくなりますように。

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