2012年9月30日日曜日

伊奈氏を巡るバスツアーの記事が掲載されました!

 
 
9月27日(木)の発行の地域紙「マイシティーじゃーなる」に、「バスツアー 富士さん大噴火と伊奈忠順を廻る旅」の情報が掲載されました。
 
 




バスツアー 富士山大噴火と伊奈忠順を廻る旅

只今参加者募集中!

日 時 
2012年11月17日(土)  7:00~19:00 SR新井宿駅集合・解散

赤山陣屋跡(川口市赤山)にみられる伊奈忠順の功績。

このバスツアーでは、静岡県御殿場市周辺の伊奈忠順にまつわる神社など
歴史スポットをめぐり伊奈氏についての知識を深めます。

参加費 4700円 (バス・資料館入館料・昼食費・保険代込み)
定 員 45名
申込み info@araijyuku.jp (新井宿まちづくり協議会)
主 催 新井宿駅と地域まちづくり協議会

2012年9月24日月曜日

伊奈家菩提寺(赤山源長寺)にお墓参り

 9月22日、AGC(新井宿まちづくり協議会)有志で伊奈家の菩提寺である源長寺にお墓参りに行ってきました。

 AGCでは「関東郡代伊奈氏200年の研究」に取り組んでいますが、11月に富士山東麓に伊奈忠順を事跡を巡るバスツアーを企画するなど、いよいよ活動が本格的になってきました。そこで一度決意も込めて伊奈家代々に御挨拶をしようということになり、お彼岸の墓参りになりました。


源長寺、猛烈な雨、お彼岸の役員の方々

10時源長寺。すんごい雨!しかし会長はじめ有志7名が集まる。少し小降りになってからお参りをしようかと思いましたが、皆さんものともせずに伊奈家墓所に向かう。

頌徳碑のある伊奈家墓所、線香に火をつけるのも容易ではない

花を添え、線香をあげる
 
伊奈家代々の当主にごあいさつを述べるとともに、偉大な業績に報恩感謝申し上げる
 
ちなみに手を合わせている石塔は正確には伊奈家代々の墓ではありません。石塔の正面に伊奈家当主全員ではなく、初代忠次、3代忠治、8代忠逵、9代忠辰の法名が刻まれています。
 
なぜこの当主達の名が選ばれたのだろうか?実はこの方々は皆源長寺以外のお寺に葬られた当主達なのです。忠次、忠治は鴻巣の勝願寺、忠逵、忠辰は深川玄信寺の葬られていると記録にあります。後代のご当主の誰かがこの石塔を建てて、源長寺に眠っている当主達と合わせて菩提を弔おうと名を刻んだのではないか?と推測されます。
 
では源長寺に葬られた当主達の墓はどこにあるのだろうか?残念ながらそれらを示す資料はありません。源長寺は伊奈氏改易後衰退の一途をたどり、久しく無住であった期間もあり、資料や多くの宝物も散逸してしまったのです。不可能なことかもしれませんが、源長寺に眠っている当主達の墓所を突き止める。これもこれからの伊奈氏200年の歴史研究の中で挑戦していきたいと思っています。
 
素人の私たちが200年の歴史にどこまで迫れるのか?驟雨のなか決意を新たにした日になりました。
 
 

2012年9月11日火曜日

キュポラ市場 今月(9月)も出店しました

9月9日(日)定例のキュポラ市場に出店しました。
今回も須賀めぐみ園さんに出ていただきました。



いや、暑いのなんの!真夏そのもの。
お客さんもテナントの売り子の人も大汗をかいていました。


今回で6回目になりますがステージの内容も出店者も少しづつ変わっていってるようで、運営者の方々の努力が感じられます。が、やはり真夏の炎天下でやるのはきびしいな。と思いました。

そんな中で須賀めぐみ園さんが頑張っていました。
ほんとに頭が下がります。


コスモスなど色彩鮮やかな花々が会場に彩を添えていました。


須賀めぐみ園さんは10月28日に自店で花の大特売会を行う予定ですので、ぜひ足を運んでみてください。

須賀めぐみ園
http://www.k5.dion.ne.jp/~megumien/

2012年9月10日月曜日

畑日記 ~長ネギ編③~


長ネギの成長、2か月ぶりの報告です。


9月5日晴れ


この暑さにも耐えながら毎日がんばってきた長ネギくんですが、やっぱり雨不足の影響はいなめません。



成長はいまひとつですが、もう少し見守っていきたいと思います。



ちなみに、前回までの様子はこちら。
http://araijyuku.blogspot.jp/2012/06/blog-post_26.html



また報告します。





畑日記 ~サツマイモ編④~


9月5日晴れ


その後のサツマイモ畑です。
一面に、スペード型の葉が覆い茂っています。


葉の色も良く好調です。暑い日が続いたのがサツマイモには良かったのでしょうか。


さあ、秋に向けてもっと大きくな~れ!

 
前回見つけたあのバッタ君の姿はもう見当たりません。

畑日記 ~ヤマトイモ編⑤~


9月8日 晴れ雲

久しぶりの「畑日記」。その後の大和イモ畑です。


葉が茂って「森」のようになっています。



ムカゴがたくさんできています。




こう毎日暑くては、人も野菜もぐったりです。水分補給してがんばりましょう!

「赤山渋(柿渋)」を復元しよう! ~渋絞り~

前回のモロミづくりに引き続き、渋絞りをその1週間後に行いました。
見沼の水に浸しておいたモロミ(柿の実)を絞って、取り出します。




ドキドキしながら寝かせておいたモロミを開けてみると、よく発酵しています。




つーんとした甘酸っぱい匂いがします。


 
 
今回もまず足で踏み固めます。すでに出ている柿エキスが、足をつるつるにしてくれます。
 
 



昔つかっていたという渋を絞る「キリン」や強力な網籠「ドウ」はすでにないので、桶と手製の道具で代用していきます。


 
 
手作りのさらしの中にモロミを入れて、ジャッキで絞っていきます。



 
 
強い力がかかるので、桶やさらしが壊れたり破けたりしないかと心配でしたが大丈夫でした。
 
 


さすが、日本の伝統的な道具よいうのは長持ちするうえに強度があります。




水や柿の種類によって多少色の違いはありましたが、こんなにきれいな乳白色の柿渋がとれました。
 
 
大きなたらい約3つ分の柿渋を、2時間かけて絞りました。
 
 
これから数か月、ゆっくりと寝かせていきます。