2013年12月6日金曜日

桜町の名店、中ばしさんがご当地商品を開発

桜町にある和菓子の老舗「中ばし」さんが、このたびご当地特産のヤツガシラを使った和菓子を開発しました。
 
その名も「縄文まんじゅう」
そしてもう一つ「縄文栗きんとん」です。

 
縄文栗きんとん。ヤツガシラで作ったきんとんの上に栗が乗っている
縄文まんじゅう。やつがしらの餡で作ったお饅頭
 
中ばしさんと言えば、目出し開運どらやきやソース焼きまんじゅうなど数々のご当地商品を手掛けてきたことでも有名ですが、このたびAGC(新井宿まちづくり協議会)とのコラボレーション企画として、AGC会員農家が栽培しているやつがしらを使用した和菓子の製作を進めてきました。
 
縄文の土で育ったヤツガシラ
 
ヤツガシラで作った餡はクセがなくあっさりしていておいしい。試食も好評でした。新井宿ではヤツガシラと言えばお正月に食べる縁起物。お茶席はもちろん、節句やお供え物。お祝いの品としてぴったりだと言えます。
ただ、ヤツガシラは冬しか採れないので季節限定商品になります。お問い合わせは下記までお願いします。
 
「中ばし」
川口市桜町2-5-16
048-282-1425
 
 



縄文栗きんとん
縄文まんじゅう
 
中ばしさんは先代の御主人が日本橋の和菓子店「中ばし」からのれん分けしてもらって44年前に当地で開店したそうです。あんこやお団子がおいしいというのは有名ですが、昔からご当地商品の開発にも力を入れてきたそうです。
 
 ご当地商品の一つであるソース焼きまんじゅうの製造風景
 
 
豆大福の製造風景
 鳩ヶ谷のご当地商品も揃えている
 

おせんべいも豊富
 2代目御主人と奥さん。AGC協力店として駅前フェスタには常に出店してくれている。
街を盛り上げようと商品開発にイベントにと協力を惜しまない姿勢には感謝です。皆さんで応援しましょう!

以上。
 

 
 

 


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