2014年1月28日火曜日

大瀧酒造見学会そしてツーリング団結成!

大瀧酒造

1月26日(日)有志でさいたま市見沼区にある酒蔵「大瀧酒造」に行ってきました。
埼玉県南部ではあまり酒の蔵元がないので、前々から行ってみたいというメンバーがいて、また、当会会長がお知り合いということで希望者を募って見学会をすることになりましたそれも自転車で!
以下報告です。
 
1月26日9:30集合
 
東内野のM氏宅に集まる。
 

 メンバーは5人。それぞれ自転車はオフロード用、ツールドフランス仕様、電動自転車、お買い物用とバラバラ。
早速、見沼代用水沿いを北上して一路大滝酒造を目指す。

のんびりと見沼の景色を楽しみながら自転車を漕ぐ。はずだった。
 
 東内野のM氏宅から大瀧酒造は40分の道のりとのこと。大瀧酒造は10:30に待ち合わせをしているので1時間ある。のんびり見沼田んぼの景色を見ながら、途中で国昌寺やさぎやま公園など寄り道していく予定だった。しかし、じつは40分というのは熟練の修行者モードのスピードであって、ジャスコに買い物に行くようなのんびりモードでは間に合わないことが判明!やばい!
 
 
 ここからツーリングではなく競技会に変更になった。


まず、ツーリング仕様の自転車があっというまに他を引き離していく。早い!

 続いて電動自転車、小さいがオンロード用のバイク、ママチャリは最後。やはり値段の高い順で格差がある。人生は残酷だ。
  

急げ~!力の限り漕げ!景色が飛んでスピード感溢れる1枚。
 10:30分到着
ギリギリで大瀧酒造に到着。尻が痛い。

すでに会長とT氏が車で到着しており、大瀧栄寿社長とともに出迎えてくれた。

 大瀧酒造は明治17年創業。なんと130年の老舗。現在の社長は4代目だそうな。
 
外に大きな缶がきれいに洗われて転がっている。何に使うのか?

一行は社長の案内で工場内を見学する。

洗米器で洗米をしている。
 
洗われたコメがどんどん出てくる。
 
これはコメを蒸す機械


槽(ふね)という酒絞り機
大きなタンクが並んでいる。叩いてみると乾いた音がする。何も入っていないようだ
 
瓶詰機
全国新酒品評会金賞受賞の大吟醸九重桜をはじめとする大瀧酒造の商品ラインナップ。早速購入。
 
季節限定の酒粕も売っている。早速購入。

大瀧酒造は地元で田んぼを所有しており、その米と見沼の地下水(利根川の水)で酒造りをしている。まさに本物の地酒。いや~素晴らしい!
 

11:30分昼飯
 
  大瀧酒造の見学を終えた一行は近くにあるうどん屋「彩讃」*さいざんに入る。
うどんや彩讃。なぜか会長の口から竹の棒が飛び出しているように見えるが錯覚だ。そういう趣味でも特技でもない。

 メニュー。さすがうどん専門。蕎麦はない。
 当店人気ナンバー2のぶっかけうどん。かなりのボリューム。
 手前は当店ナンバー1人気の肉汁うどん。ぶっかけ、肉汁ともにメチャメチャうまかった。

1:00坂東家住宅

 帰り道、寄り道をしていく。古民家の坂東家住宅を見学。
 坂東家住宅。かなり大きい。

 坂東家は、徳川吉宗の時に紀州から取り立てられて見沼溜井干拓を井沢弥惣兵衛らといっしょに託された商人で、坂東家住宅は代官所の出先機関のような役割だったようだ。画像は式台といって役人など身分が上の人が使う専用の玄関。

囲炉裏
 
坂東家を後にして喫茶店「珈琲豆屋」に向かう。
寒々としている見沼田んぼ。春になったらまた来たい。
この頃から北風がビュービュー吹き付けてきた
2:20分 珈琲豆屋に到着。さいたま市緑区宮本にある。
御覧のように窓の外に桜並木。その向こうに見沼田んぼが広がっている。最高のロケーション
店内には豆を生の状態で売っていて、その場で焙煎してくれる。豆のよい香りが漂っている。
珈琲グッズがたくさん売っている。
珈琲豆各種。壁のレリーフもオーナーのお手製。プロ級!
ケーキセットを注文。左がミルクレープ。右がチーズケーキ。
珈琲の香ばしい香り。実にうまい。ケーキがうまい!思いがけず優雅な午後。

3:30分 M氏宅帰着

一行はコーヒーを飲み終えると帰路に着いた。そして出発地のM宅に帰着した。

東内野のM氏宅。場所がわかりにくいのでAGCののぼりが立っている。
 
 行きはどうなるかと思ったが、帰りはあちこち寄れて充実したサイクリングだった。ただもう少しゆっくりいろいろとまわりたかったという気持ちがあるので、今後回を重ねることになった。そういうわけでAGCツーリング団の結成と相成った次第。団長にはM氏が即決で就任した。これからどこに行くのか?どこまでいくのか?楽しみになってきた。
以上報告でした。

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