2015年5月2日土曜日

AGC野菜部―ヤツガシラの種植え

5月2日(土)、先日ジャガイモを植えたIさんの畑で、今度はヤツガシライモの種を植えました。
ヤツガシラ。里いもの一種で親イモから多数の小芋が成長して不恰好に結合することから8つの頭、八つ頭と呼ばれています。美味です。
 汗ばむ陽気の中今回も10数名の方に集まってもらいました。
 里芋(ヤツガシラ)は水が大好きなので、湿気の多い谷地の畑に植えます。
 谷地の畑の底から出土する縄文時代の木。大昔からの土だということで養分をたっぷり含んでいます。
 種イモの選別。なるべく大きなイモを植えます。
 例によって管理機でさくを切ります。
 あっという間にさくが出来ました。
 
 種イモを植えていきます。だいたい足のサイズ二つ分(4~50㎝)くらいの間隔で植えていきます。
 植えたイモに土を被せて少し固めます。小さい子も頑張っています。
30分ぐらいで終了。人数が多いのですぐに終わりました。

 ツツジ畑。紅白が鮮やか。

つぎに先日種イモを植えたジャガイモ畑に移動しました。ジャガイモ畑は丘の上にあります。
 順調に成長しているジャガイモ。
 今日は肥料をあげます。
 葉っぱの脇にさらさらと撒いていきます。
 撒いた肥料の上に土を被せます。さくが長いので結構しんどいです。
 仕上げに土を形成して終わりました。ひと汗かきました。
 古井戸に蓮がきれいに咲いています。皆でお茶を飲んで休みました。だいたい1時間ちょっとで終わることができました。
ハイチーズの瞬間飛び出した小っちゃい子。タイミングよく笑顔が取れました。

ヤツガシラの収穫は秋になりますが、ジャガイモは7月中旬ごろだと思われますので、その前にもう一度草取りなどに集まっていただくことになります。虫やら暑さなどで大変になってきますが、カレーを楽しみに頑張ってまいりましょう。今日はお疲れ様でした。つづく。

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