2015年8月26日水曜日

NHKEテレで伊奈忠次を特集!


Eテレ(2チャンネル)先人たちの底力~知恵泉~
 
「江戸を救った男、伊奈忠次の防災術」
 
当会も取材協力!
 
9月1日(火)22:00~22:45

再放送は9月8日午後0:00~0:45

放送予定です。

番組HPはこちら
NHKオンライン「知恵泉~先人たちの底力~」
http://www4.nhk.or.jp/chieizu/
 
水戸の備前掘りに立つ伊奈熊蔵忠次の銅像。

 伊奈忠次は三河国小島出身の武士で、主君徳川家康に2度背いたもののその内政的手腕を認められ、関東入府の時に関東代官頭に任ぜられました。検地や知行割、治水、利水工事、土豪や寺社勢力を活用した新田開発、殖産振興などを通じて、家康の関東の速やかな支配に貢献しました。慶長15年(1610)に61才で没しますが、庶民からは神仏のように扱われ、「関八州は忠次によって富む」と言われたほどです。
源長寺の伊奈家頌徳碑の碑文を撮影するNHKスタッフ 

 3月27日にNHK水戸放送局のディレクターが当会に取材に来られ当会発行の小冊子その他を持ち帰られました。その後6月27日に源長寺にある伊奈家頌徳碑を取材に来られました。伊奈家頌徳碑は主に初代忠次の活躍が活写されているので、その碑文を撮りに来たそうです。
 放送では関東のグランドデザインを描いた忠次の治水思想をクローズアップするそうです。取材に来た担当ディレクターは伊奈忠次の魅力を最大限伝えたいと仰っておりました。
 この機会をお見逃しなく視聴しましょう!

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