2015年10月13日火曜日

会員紹介~株式会社ゼンセン~

今回は当会事務局長、田舛敦(たますあつし)さんの会社を紹介します
 現在の主力商品。すかいらーくのアンパンマンのおまけ商品。

 田舛さんは会社を経営しながら、自治会長をしながら、商工会議所に絡みながら、その他もろもろ掛け持ちしながら当会の事務局長をしております。つまりとても忙しい方です。時々田舛さんは2人いるのではないか?と思う時があります。
 今日はそんな事務局長、田舛敦さんの本業をご紹介します。

株式会社ゼンセン
 
{沿革}
昭和35年 有限会社善選化学と称し、塗料、接着剤製造メーカーとして創業
 
昭和40年頃からプラスチック射出成型開始
 
主に音響関係のパーツを製造
 
昭和61年 株式会社ゼンセンに組織変更
 
主に電気・電子部品、工業部品を製造
 
平成9年 父親の死去に伴い、家業を引き継ぎ今に至る。
 
現在はキャラクター・ノベルティ商品、ランチボックス等の雑貨が主力商品
 
若くして家業を引き継いだんですね。また、時代により製造品種が変わっているのがよくわかります。要約して書いてあるだけでもっとめまぐるしくニーズに合わせているものと思われます。いろんなものを作っているようですが、どのようにして作っているのでしょう?
 
 
商品はこうしてつくられる
 
では製造工程を見てみましょう。 BGMに乗せて説明します。
*BGMに「汽車ポッポ」がかかっていることをイメージしてください。
 
♪きしゃきしゃ、しゅっぽしゅっぽ、しゅっぽしゅっぽしゅぽっぽ
 
 ビーズ状のプラスチック原料。お米のようです。ここから何ができるかな?わくわく。

♪ぼくらをのせて、しゅっぽしゅっぽしゅぽっぽ

 原料を溶かして金型に注入します。

♪スピードスピードまどのそと、はたけもとぶとぶ、いえもとぶ

 冷却して金型から取り出す。何か出てきたよ。

♪はしれ、はしれ、はしれ~、てっきょうだてっきょうだ、たのしいな!

 くまモンの洗面器ができました

最近のヒット商品は北陸新感線の駅弁容器。弁当箱としてはクォリティが高いと自信作。また、年末にかけて来年開業予定の北海道新幹線の駅弁容器の企画が進行中だそうです。新幹線に乗って駅弁買ったら、それはゼンセンの弁当箱かもしれません。捨てずに持ち帰りましょう。


株式会社ゼンセン
住所 川口市桜町11025
電話番号0482833221 FAX番号0482848302
メールアドレス tamasu@mtibiglobenejp

 
 

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