2016年10月30日日曜日

【新井宿えきなかフェスタ2016】写真特集のお知らせ①

【新井宿えきなかフェスタ2016】の
写真特集をホームページにて、ご紹介スタートしました!


できるだけ多くのみなさまを画像でご紹介したいので、
4回に分けて掲載していく予定です。


第1回目
かみね野菜・収穫会場編を掲載しましたので、是非ごらんください。

http://araijuku2011.jp/ekinaka2016yasai/



写真特集① かみね野菜会場・収穫体験会場編




写真特集② ステージ・第4会場コミュニティ編






写真特集③ 第1会場飲食店・小品盆栽編



写真特集④ えきなか会場編




当日撮影にご協力していただいた方々に、
改めて御礼を申し上げます。



ありがときゅぽー!


写真ギャラリー見てね!



byミモ





2016年10月24日月曜日

新井宿駅とまちづくり協議会の力作「草木染コースター」

【新井宿えきなかフェスタ2016】

たくさんの方々のご来場、誠にありがとうございました。




ところで、
当協議会にて、過去数々の「オリジナル力作」が、生み出されているのをご存じだろうか。

ここで、
あらため紹介したいとおもいます。


まぼろしの「安行寒桜、草木染コースター」



安行の寒桜の葉と枝から作った、染液によって色付けしています。

材料は伝右川沿いの安行寒桜。

ひとつ、ひとつ手作業で作っているので色合いも模様も異なります。

ということは、この世にたった一つの草木染コースター。

まさしく安行の逸品ですね。


さしずめ「安行」のオリジナル製品なので、
現在販売は終了。


川口市の緑化センター20周記念の記念品に採用されました。


作成は、当会工芸部の草木染担当

井上さんと榎原さん


残念ながら、手に入れることは現在できませんが、その他の草木染工芸品は現在進行形。



地域の地物をつかった製品開発をこれからも発信していきます。



By ミモ

2016年10月20日木曜日

【新井宿えきなかフェスタ2016】野菜収穫体験、追加情報!

野菜の収穫体験は、毎年人気があるコーナーです。


「川口市に野菜の収穫体験できるところがあったなんて、発見です!」

「子供が大変喜んでます!親子で一緒に楽しめますね。」

などと、うれしいご感想いただいています。


地元農家さんが、畑を開放してくださっています。

この機会に是非、かみね野菜の収穫体験してみましょう。




近況報告
昨日サツマイモ収穫会場の飯島さんちの畑を撮影してきました。



おおーっ
広々サツマイモ畑が見えます。

まるまる太ったサツマイモが採れそうですね。


「待ってるよ!」




飯島さんちの畑は、新井宿駅近く「みどりの家」裏側にあります。


新井宿駅前に総合受付があります。

お気軽にお問合せくださいね。




こちら新井宿駅側「みどりの家」

当会活動のお知らせなどが、掲示してあります。

お気軽にご覧ください。





あれっ?

一部はがれている・・・



応急処置しました。



10月23日(日)

10時~16時まで

新井宿えきなかフェスタ2016

かみね野菜祭り

開催します。

みなさまのお越しをお待ちしております。


詳細はホームページよりご確認ください。


2016年10月14日金曜日

新井宿えきなかフェスタ2016開催のお知らせ

第6回新井宿えきなかフェスタ2016

~かみね野菜祭り~

10月23日(日)10時~16時

雨天決行

いよいよ来週となりました!




最新チラシ

クリックすると拡大します。




下記の当日マップは、スタンプラリー用紙にもなっています。

お花のポット、先着500名様にプレゼント。








かみね野菜の収穫体験は、毎年大人気です。

今回も会場となる

ダイコン畑におじゃましてきました。

江原さんちの畑




お~っ、ダイコンの葉っぱが、フッサフサ。

活き活きファームです。


江原さんちのダイコン畑




新鮮なダイコンが引っこ抜けますよ~。


奥に見えるのはネギ。



収穫体験楽しみですね。



江原さんちの花




最新情報はホームページより、ご覧くださいませ。





周辺駐車場情報

お車でお越しのお客様は、近隣コインパーキングのご利用が便利です。



2016年10月11日火曜日

川口宿鳩ヶ谷宿【日光御成道まつり】秋絵巻2016の報告

川口市でもすっかりお馴染みになった

「日光御成道まつり」の秋バージョン秋絵巻の参加報告です。


10月10日秋晴れの空?とはいえない天候の中開催されました。


AGCもかみね野菜の販売で出店!

夏に続く2回目の出陣です。


今回スタート写真は

AGC代表、すっかり江戸コスプレに慣れた2人組が登場。


「怪しい旅芸人」と「謎の飛脚」  笑

江戸時代にタイムスリップです。



地蔵院に行く道は、腰元たちも急ぎ足。

まさに

江戸時代。

右は、川口おもてなし一座か?



 当協議会のお店を探す。

あった!




新井宿野菜本舗


になってる。


い、いつの間に・・・





やまぐちさん、「ズラ」似合いすぎ・・・

(ほめてます!)

時代劇にこういう人、一人はいるよね。 




 あれっ?

野菜の箱、からっぽ。


これから並べるのかな。




「かみね野菜は開店30分で売り切れました~!」

さすが、人気のかみね野菜!


当会スタッフのみなさま。





えっ?

こっちの野菜も残りわずか。





長ねぎも残りわずかです。

さすが。





「誠」の文字がまぶしい。

新選組から、AGCの宣伝です。




おっ?


地蔵院本堂前では、何やら人だかり。




川口市市長の御挨拶が始まり・・・


そして、今日の目玉(たぶん)


マツケンサンバの振付をした「マジー」こと真島茂樹さんがゲスト。


本日、新曲「御成道サンバ」の初めてのお披露目で老若男女勢ぞろい。





「マジー!!!」の黄色い声に、笑顔で答えてくれる真島さん。

上下白いスーツ、オーラ出まくり。



変わってこちら雰囲気ありますね。

江戸時代ってことで、「野点カフェ」などあり。


和服のお姉さん?たちが、運んできてきれます。

こちらも結構な混み具合。





そして

今回初の試み

射的

なつかし~い!

子供の頃、夢中になったなぁ




子供たちが遊びに来てくれました。

的に当てるの、結構難しいよね。




お隣のお店では書道体験やってました。

なんと!23日のフェスタ2016に出店されるそうです。

こちらも楽しみですね。




というわけで、楽しい「秋絵巻」の報告でした。


今回2回目登場

「怪しい旅芸人?!」

地蔵院だけに、地蔵さんと2ショットでお別れします。




以上、報告でした。



また、来年だワン!




ミモ

2016年10月4日火曜日

関東郡代伊奈氏の200年小冊子が新ホームページに移転しました。

 以前のホームページから新しいホームページに移転したため、当会発行の伊奈氏関連の小冊子が閲覧できなくなってしまいました。そこで、新しいホームページにも小冊子のファイルを貼り付けましたので、下記のURLをクリックをしていただければ、新ホームページの小冊子のページに飛びます。お手数をおかけしますがよろしくお願いします。m(__)m

当会の新ホームページ
http://araijuku2011.jp/inasi01/

以下小冊子の内容です。

水を治め、水を利するー伊奈忠次・忠治父子の物語
http://araijuku2011.jp/wp-content/uploads/2016/10/小冊子水を治め、水を利する見開き用.pdf
*画像をクリックするとページに飛びます
 
 「利根川東遷」は400年にわたる首都(江戸東京)の成立を決定づけた日本史上屈指の土木事業ですが、なぜか川口市民は知りません。伊奈家の本拠赤山領があった川口市にしてこれですから、全国でこの偉業を知る人は皆無といってよいでしょう。
 調査団はこの理由を、このテーマは難しくてとっつきにくいからだと結論しました。色々な書籍資料がありますが、一読してわかるものがないからです。そこで東遷事業の背景を、事業の発案者&責任者&施工者であった伊奈忠次・忠治父子の生涯に沿って解説することにしました。
 伊奈忠次は初代の関東郡代。徳川家康の絶大なる信頼の下、関東開発のグランドデザインを描き、その後の幕府の行財政の基礎を作りました。また、多くの治水事業、各地で殖産興業を奨励するなど関東農民から神仏のように扱われていたと言います。
 伊奈忠治は第3代関東郡代。父忠次の遺志を受け継ぎ、江戸時代最大の事業の利根川東遷に取り組みほぼ完成にこぎつけた偉人です。この事業によって江戸は水害を免れ、耕作可能地は拡大し(武蔵国だけで石高は倍増しました)、江戸と関東東北を結んだ巨大水運網は江戸の拡大と関東の諸産業の発展を招来しました。
 この2人の生涯に沿って難しい東遷事業、関東開発を説明することによってだいぶわかりやすくなったと自負しております。自由に閲覧し、印刷してもらって郷土の偉人の偉業を川口市民の口で語られることを念願します。

没後300年 宝永噴火と伊奈半左衛門忠順
http://araijuku2011.jp/inasi01/
*画像をクリックするとページに飛びます

 江戸中期に起きた富士山の爆発的大噴火。降り積もる大量の火山灰によって一帯の村々は存亡の危機に立たされる。それに対し幕府の方針は被災民による自力復興というものだった。そうしたなか、復興の責任者に任命された7代目関東郡代伊奈半左衛門忠順(ただのぶ)は現地を視察、飢えなどに苦しむ人々の実情を知る。このまま苦しむ民を見捨てていいのか。伊奈は幕府の方針と被災民との間で葛藤する。果たして伊奈はどんな行動を取ったのか?

伊奈家頌徳碑文集
http://araijuku2011.jp/inasi01/
*画像をクリックするとページに飛びます
 
 各地に残る伊奈家を称える石碑の碑文を集めて掲載しました。漢文の碑文は拙いながらも翻訳に挑戦しました。おおよその意味は捉えていると思います。

特に、赤山源長寺にある伊奈家頌徳碑「朝散大夫備前権守伊奈氏碑名」は伊奈家の碑文としては最重要のものです。なぜかというと郡代伊奈家の当主自ら刻んだ伊奈家が受け継ぐ家訓を刻んだ碑文だからです。

 朝散大夫(ちょうさんたいふ)とは従五位の漢名で備前権守とは初代忠次のことです。つまりこの碑文は伊奈家の基を開いた忠次の生涯・活躍を通じて伊奈家が代々受け継ぐべき掟を印した伊奈家の魂ともいえる遺蹟だったのです。碑文には忠次の縦横の活躍が活写され、生き生きとした人物像が浮かび上がってきます。郷土の偉人(伊奈町のひとですが)が身近に感じられるはずです。

江戸散歩ー元禄赤穂事件と伊奈家の本所深川開発
http://araijuku2011.jp/inasi01/
*画像をクリックするとページに飛びます
 
 伊奈家は江戸の開発に深く関わっていますが、その事績をたどるのは難しい。そこで伊奈家が特に長きにわたって関わっていた本所深川の開発を、元禄赤穂事件を辿ることでその舞台となった本所深川開発に迫っていきます。

以上、今後も小冊子ができ次第新ホームページにてアップしていきます。

2016年10月2日日曜日

「水郷潮来・小江戸佐原」利根川水運の街を巡るー第5回歴史バスツアーご案内

今年も11月12日に恒例の歴史バスツアーを行います。誰でも自由に参加できますので、ふるってご応募ください。


第5回歴史バスツアー
「水郷潮来・小江戸佐原 利根川水運の街を巡る」


承応3年(1654)伊奈忠克は3度目の赤堀川の掘削により、ついに利根川の流れを太平洋に導くことに成功する。これにより江戸と北関東・東北を結ぶ巨大な水運網が完成した。この水の道は世界最大の都市江戸を支えるとともに、関東の村々に富と文化を運んでくるようになった。おびただしい河岸が造られ醤油や酒、織物など諸産業が発展し、それらの街は「江戸勝り」と言われるほど繁栄を極めた。

 今回のバスツアーでは利根川水運で栄えた街並みが残る「小江戸佐原」を訪ねます。また、午前には江戸時代の商家や農家を再現し、当時の手仕事が体験できる房総の村に立ち寄ります。その他潮来の和船による十二橋めぐりなど江戸情緒を満喫できる旅となっています。


 
実施日 11月12日(土)
参加費7,000
定員40

 お申し込みは下記FAX番号か当会ホームページのお問い合わせのページにお名前、年齢、住所、電話番号を記入の上「バスツアー申込」と書いて送ってください。

FAX 048-281-9939(リカベル)

お問い合わせフォームのページ
*下記URLをクリックするとページに飛びます。
http://araijuku2011.jp/contact/
 
 
旅程
 
7:45 集合 新井宿駅ロータリー 8:15新井宿駅出発
 
9:00 道の駅しょうなん 9:10 トイレ休憩
 
10:00 房総の村 11:20 自由行動

*「房総の村」とは?

「房総のむら」は、房総の伝統的な生活様式や技術を来館者が直接体験するとともに、県内各地から出土した考古遺物や、武家・商家・農家などの展示を通して歴史を学んでいただくことを目的とする博物館です。
みる・きく・かぐ・あじわう・ふれるの五感を通して、房総地方に古くから伝わる文化への理解を深めることができます。また、「春のまつり」をはじめとした、四季折々のまつり「むらの縁日・夕涼み」「むらのお正月」や演武、民俗芸能の上演、企画展など数多くの催しを実施しています。

房総の村入口 関所のようです

入るとすぐ商家街があり、饅頭やそば打ち、張り子づくりなどの手仕事体験ができます。 
 房総の代表的な農家を再現しています。
内部も完全再現。農家や武家屋敷でもいろいろな体験ができます。

詳しくは下記ホームページをご覧ください。
千葉県立体験博物館「房総の村」
http://www.chiba-muse.or.jp/MURA/


12:20 潮来シャンティパレスときた 昼食
 
まこも定食1620円(税込み) 天ぷら、イカ刺し、煮物、サバの味噌煮、白魚鍋、山菜、香の物、ライス*飲み物は別途
 
13:15 十二橋めぐり 14:00
 
*十二橋めぐりとは?
 
 加藤洲十二橋は、利根川と常陸利根川にはさまれた広大な水田地帯の一角にあります。この辺りは、かつて家と家、あるいは田んぼの間を、縦横に張り巡らされた水路(江間・えんま)をつたって舟で行き来していました。中でも加藤洲の水路には、家と家を結ぶ一枚板の簡単な橋が12架っていたので十二橋と呼ばれました。
 橋の下を女船頭さんが操るサッパ舟にゆられながらゆく十二橋めぐりは、昭和30年に美空ひばり主演の「娘船頭さん」が映画化されたことで漕ぎ手はもっぱら女性の役目となりました。
十二橋めぐり―C コース45分
 
14:25 佐原のまちなみ見学 15:50

*佐原の街並み
水運を利用して「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていた佐原。
人々は、江戸の文化を取り入れ、更にそれを独自の文化に昇華していました。
その面影を残す町並みが小野川沿岸や香取街道に今でも残っています。
このような歴史景観をよく残し、またそれを活かしたまちづくりに取り組んでいることが認められ、
平成8年12月、関東で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されました。
佐原の「重伝建」は昔からの家業を引き継いで今も営業を続けている商家が多く、「生きている町並み」として評価されています。

重要伝統的建造物群保存地区伊能忠敬旧宅(寛政5年(1793)建築・国指定史跡)のほか県指定文化財も8件(13棟)が小野川沿いや香取街道沿いに軒をつらねています。
酒蔵がいくつかあり、酒やみりんなど直売しています。
伊能忠敬記念館。伊能図の正確さに驚嘆します。
 
有名なじゃあじゃあ橋
佐原の街並み、水運の街の風情が残る。
 
16:00 道の駅水の郷さわら 16:30

旅の最後に立ち寄る道の駅です。ここでお土産を買いましょう。

道の駅水の郷さわら
水の郷さわらは利根川の川辺にあります。利根川の大きさを感じます。
 
17:55 守谷 SA 18:35
 
19:10 新井宿駅