2017年1月26日木曜日

赤山歴史自然公園工事レポートその2

前回赤山歴史自然公園の工事のレポートをしてから1年近くたちましたが、あれからどうなったでしょうか?写真を何枚か撮ってきたのご紹介しますね。
 
*前回のレポートはこちら!
赤山歴史自然公園工事レポート
  
火葬施設の工事現場。基礎工事が終わり、上物を建てています。
 左上の湾曲した屋根が待合室のようです。手前のコンクリの構造物は地下への入り口のように見えますが、はて?
ちょっと引いてみますと。手前の土のところが火葬施設専用の駐車場。約90台停められます。その向こうにロータリーがあって正面建物が入口。入るとすぐ焼き場(火葬炉)その後ろに待合室。その裏に大池が造られます。 ちなみに昨年11月かな?火葬施設の名称について公募がありましたので当会メンバーもふるって応募しました。どんな名前になるのか楽しみです。
ハイウェイオアシス側の現場。盛土があるだけでまだ何もしていない。
 
奥ノ木市長は火葬施設は今年の12月完成。自然公園は来年平成30年4月完成予定と言っています。火葬場の方は順調に工事が進んでいますが、自然公園の方はまだ、池を掘って木を植えただけで1年前からほとんど進んでいません。ハイウェイオアシスは何も手を着けていない様子です。まあ火葬場と比べれば難しい工事でもないので取り掛かれば早いと思いますが。あと情報ですが自然公園内に(ハイウェイオアシスと自然公園の間と思われる)に室内遊具施設を設置することが決まったようです。屋外の大型遊具施設は計画にありましたが、室内はなかったのでよかったですね。グリーンセンターもそうですが、雨の日、暑い日寒い日は人が来ませんから室内で遊べるのは安定した集客につながります。今後も、いや、出来てからもいろんな知恵を絞って市民のため市外から来る人たちのために川口の名所にしてもらいたいですね。ではまた。


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