2017年5月2日火曜日

世界盆栽大会inさいたま

第8回世界盆栽大会inさいたまに行ってきました。

「日本の盆栽水石至宝展」

がさいたまスーパーアリーナで開催されました。



来場者は約45,000人(4.28-4.30)


日本の盆栽・水石の粋を一堂に集めた、 世界最高峰の展示会です。

300席を超える盆栽、皐月、小品盆栽、水石の名品を展示。

盆栽や関連グッズの売店エリアも併設し、会場内ステージでは、盆栽作家によるデモンストレーションをはじめ、様々なステージイベントを実施されました。


チラシの盆栽は
『第8回世界盆栽大会 in さいたま』シンボル盆栽 
真柏 銘「飛龍」
シンボル盆栽として、大会告知ポスターやチラシ等に使用しています。
推定樹齢千年超の真柏 銘「飛龍」をウエルカム盆栽として特別展示していました。



真柏・銘「飛龍」
太い幹が奔放に屈曲捻転を繰り返す幹の迫力が最大の見どころです。
その迫力を強調するように、枝もバランスよく整えられています。
幹の白く見える部分はすでに枯れており、樹の芯の部分が残ったもので
舎利(シャリ)と呼ばれています。



川口市の出展者のブース。
すばらしい盆栽の数々です。
川口市にも沢山の盆栽園があります。



庭園盆栽コーナー。
伝統的な日本の庭園文化を感じさせる趣です。



その他
「盆栽の文化と歴史」の展示では、
盆栽の歴史や伝統を紐解きながら、日本特有の文化・芸術として確立し、世界で愛されるようになったBONSAIをわかりやすく実物やパネル等で紹介していました。


「 皇居の盆栽特別展示」では、
江戸時代から明治、大正、昭和と400年余の歳月が形として
生きている皇居の盆栽と盆器を紹介していました。



最終日は皇居で管理されている推定樹齢600年の盆栽や、
広島の原爆投下を生き延びた盆栽などに人だかりができていたそうです。


世界に誇る日本の文化『BONSAI』
年々と展示作品の数は増えているそう、機会があれば是非行ってみてください。

すばらしい盆栽の数々に魅了されること間違いなしです。



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