2017年6月28日水曜日

かき氷機作動試験ならびにカキ氷試作

新規購入のかき氷機。業務用カキ氷機の老舗「SWAN」製。
 
 ジャガイモ収穫体験が雨のため中止になった6月25日。木風堂にてカキ氷機の作動試験&カキ氷の試作・試食が行われました。これは来る7月1・2日のイベント「御成道鳩ケ谷宿夏の陣」に、当会として地場野菜の販売とあわせて出店するもので、今年は野菜の出物が少なく、売り上げが期待できないことから、利益を出せるか否かはこれにかかることに相成りました。なので何が何でも売れる商品(カキ氷)を開発しなければならないのであります。
 そんなわけで、かき氷機とブロック氷、シロップやら練乳やらいろいろ揃えて、雨の中木風堂に集まりました。
木風堂に集った有志達。雨の中カキ氷を食うのかよ、と沈痛な表情。
 
 まず初めに確認しなければいけないのが新規購入した業務用カキ氷機。正常に作動するか?また、使い方は?ということで、早速ブロック氷の1貫目の半分をキャッチャーにかまして回してみる。ゴリゴリゴリ、あれ?シャリシャリのみぞれみたいのが出てきたぞ。これを食べるのはかなりハード。もっとフワフワで口解けの良いものを期待していたので不安がよぎる。刃の出具合を平面からギリギリ出るぐらいに下げて再度回してみる。
 
シャリシャリシャリ!
 
 お!子供のころに聞いた懐かしい音!これこれ、これよ!
くるくる回る氷の下から雪のようなフワフワな氷が飛び出してくる。Oh~!と感嘆の声と拍手に包まれる。さすが業務用!さすが高級品!

値段に恥じないクオリティのかき氷機。ハンドルも軽い。
 
 さて、カキ氷機の性能は十分信頼に値すると確認できたので、あとはどのようなカキ氷を出すか。
 シロップ、練乳、黒蜜、果物の缶詰などかけるもの、載せるもの、あらゆるものを試してみる。しかしどれもこれもありきたりな味。組み合わせ、量、値段などどうしたいのか次第に迷走を始める。すると氷とはいえ、だんだん腹が膨れて食べられなくなってきた。いかん、そろそろ結論を出さなくては!
むやみやたらと試作品を作り食いまくる。苦行の試食会と相成る。
 
 結局、途中で和菓子の「中ばし」さんが来て抹茶蜜やらつぶ餡やら、マンゴー汁など持ってきて、言われたとおりにやってみる。すると、、、
 
コレあんた激ウマ!!
 
すぐに「これで行こう!」となりました。
やはり餅は餅屋ですな。
 
7月1・2日の鳩ケ谷宿夏の陣は地蔵院参道のAGC野菜ブースのかき氷コーナーにお立ち寄りください。極上の涼味をそろえてお待ちしています。

試作品1号「抹茶蜜・練乳・つぶ餡載せ」
試作品2号「芒果(マンゴー)汁、車厘(ゼリー)載せ
ポスター。「かみね氷菓」というブランド名にしました。
 
 
埼玉高速鉄道「日光御成道2017鳩ケ谷宿夏の陣」
 

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