2017年7月11日火曜日

開通した浦和東京線を見に行ってきました

 7月8日に開通した「浦和東京線」を見に行ってきました。この道路は東川口4丁目から新堀地区をつなぐ7・4キロの都市計画道路ですが、なんと44年前の1973年に都市計画決定されたものの、なかなか進みませんでした。このほど開通した安行藤八地区も740メートルが開通するまで8年もかかりました。なので開通は地元の悲願ともいえることなのです。
 
マミーマートのあるけやき通りの南詰の交差点。ここから先が開通しました。新しくセブンイレブンがオープンしている。

セブンイレブンから少し南下すると、かつては横にとうせんぼしていた紅白バーが今は道路わきに並んでいる。この道路は広い歩道が確保されていて、道沿いに畑とか空き地が多いので開発の余地は十分あると感じました。左右には閑静な住宅街が広がっています。

再びセブンイレブンが!開通するまでは車通りも多くはなかったはずなので、布石として出店したものと思われます。抜け目ないセブンイレブン。そのすぐ南にはローソンもありますので、囲碁のような熾烈な陣地争いですね。

安行出羽緑道。約1㎞の水辺の遊歩道。アスレチック遊具が充実の安行出羽公園(ときめきランド)まで続いている。この辺りは公園も含めて憩いの場が充実している。

国際興業のバス乗り場(安行出羽)。川口駅、草加駅ともに1時間に2本ぐらい出ている。結構アクセスが便利。開通によって将来的には本数が増えたり路線の見直しが行われるかもしれない。北に延びて戸塚安行・東川口駅につながればベストですね。コンビニ、バス、公園など住環境がいいです。

外環道。これを潜ると道の駅樹里安があります。そしてその先は尾竹橋通りを通って都心まで繋がっています。
 
 これで浦和美園から都内まで一直線につながりました。地元にとっては迂回の面倒くささがなくなるとか、渋滞の解消につながるとか直接的なメリットがありますが、都内との往来が副次的な利益をもたらし、再びこの通りが開発や集客などで活況を呈していくだろうと思います。何にしても長くかかった分これから報われてほしいですね。

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