2018年5月30日水曜日

第5回春キャベツ収穫体験2018の報告


今年で5回目の「春キャベツ収穫体験」。
今回は「朝採り!」なので、お昼に終了。土曜日開催だったのでいつもより少し参加者が少なかったのですが、みんな楽しく春キャベツを収穫していましたよ。

以下写真で報告です。

朝まで雨でしたが、開始ごろにはすっかり晴れ。無事に開催となりました。
キャベツ収穫にはピッタリの天気。

「たくさん収穫してってね~」


どれを採るか迷います。


「こうやって採るんだよ」と伝授?


畑から収穫なんて、こどもたちも興味深々。


みずみずしい、春キャベツが顔みせ。


キャベツの生産者「ヤマオカさん」と板橋県議。
カメラ目線で。


ひろびろ~。上手に収穫できたかな。


キャベツはまだまだ、たくさんあり。
そして収穫は続くのであった。


こちら入口テント前「かみね野菜も販売中!!」 
販売部長のキメポーズ。笑

ヒツジの毛刈り実演はじまりました。

ヤマオカさんは、
ヒツジとヤギをペットとして飼っております。

そのきっかけ、などなど、トーク炸裂中!!!


「まだかなぁ・・・」
待機するこどもたち。

じゃじゃ~ん!!!
「このバリカンで、サマーカットです!」
いよいよ開始。


この日のモデルは4才のおんなのこのヒツジちゃんでした。
おねえさんに大人しくサマーカットされるのであった。


「ご参加ありがと~ ございました」

今日も連発。おやじギャグ。
先輩、笑わせていただきました。ハイ。



「次回はじゃがいもです。収穫体験待ってますよ~」

以上、第5回春キャベツ収穫体験報告でした。






2018年5月18日金曜日

野菜無人販売所ガイドー川口市北部版

木曽呂のはたけなか菜園のシンボル、お金入れ。
 
当会は街の魅力として無人販売所に注目しており、つねにその動向を探っている。今回は4年前「珠玉の神根野菜無人販売所ガイド」を掲載してから多少状況が変わったので、ここらで更新しようということになった。以下貴重なる販売所の数々をご紹介する。

*4年前の記事
「珠玉の野菜無人販売所ガイド―神根」
http://araijyuku.blogspot.jp/2014/08/blog-post_23.html

通年提供所
通年提供所とは1年を通じて野菜を並べている販売所のこと。無人販売所はあくまで農家の善意で成り立っているので、販売というよりはおすそ分け(提供)しているというのが実態である。川口市北部(南部はおそらく無い)では4か所が確認されている。

西城園前の販売所
まず初めに安行の興禅院の並びにある西城園。正確には植木の西城園の駐車場にある販売所。西城園がやっているのかは定かでないが、そうとしか思えない。

県道103号線沿いにあるので見つけやすい
ここは通年提供、品数豊富の安心感がある
マップ。グーグルマップを切り取って作ってみたが甚だ見ずらい。しかし賢明なる皆さんにはこれで十分だと思う。
 
赤山城跡前の販売所
ここは前回も掲載したが、今も健在である。じつは赤山陣屋の会の田中さんがやっている。当会と赤山陣屋の会は古くからの協力団体である。
ストリートビューを切り取ってみた。
量は少ないが、毎日何かを置いてくれる。
 
赤山陣屋の会は赤山陣屋の景観の保護や陣屋の自然を生かしたイベントに努めているNPO法人。年間を通じ様々なイベントを行っている。もちつき、ホタル観賞会、流しそうめんなど、特にオープンカフェが有名で、陣屋跡の緑や花の中で味わう石窯ピザは絶品!開催日には市内外から人が訪れる。
オープンカフェ
田中さん家はオープンガーデンになっていて、その庭を自由に見学できる。水車が目印なのですぐわかる。いつ覗いてもきれいに手入れされている。

地図。駐車場はないが、すぐそばの山王公園の前には10台ぐらいの駐車場がある。それに今は「イイナパーク」に停められるので、車で行っても問題はない。
 
笹根の販売所
ここも前回から健在の販売所。実を言うと当会理事がやっている。
ストリートビューを切り取ってみた。お客さんが映っている。
地元民にはおなじみのコインロッカー。だいたい午前中にはなくなっている。ここのオーナーはいろんな物を作っているので、中はバラエティに富んでいる。
 
木曽呂の販売所(はたけなか菜園)
ここは無人販売所の中でも最もお客さんが多い販売所。置いたそばから次々に売れていく。地域住民はもとより、頻繁に自転車や車で買いに来ていて、遠方にも常連がいることがわかる。
立派な屋根がついた販売所。規模は川口北部随一。
 
人気の秘密は品数、量ともに豊富なこと。定番のネギや大根はもとより、スティックブロッコリー、そら豆、新野菜や、イタリヤ野菜、また、色違いの野菜など、とにかく来るたびに新しい野菜が並んでいることである。
多い時は15種類ぐらい並んでいる。
今はリーフレタス、そら豆、ナスなどの夏野菜が並んでいる
 
はたけなか菜園は木曽呂で代々農家をしているが、なんとその起源は江戸時代初期まで遡るという。無人販売所は10年ぐらい前から始めたそうな。
5年ぐらい前の様子。この素朴さが懐かしい。お金入れだけは変わらない。 
時々出張販売にも。先日魚重の鳩ケ谷マルシェに出店

はたけなか菜園の無人販売所はいろいろな野菜を作っているが、それはお客さんとのコミュニケーションが多いからだという。要望があったり、レシピを教えてもらったりということがあって、野菜作りに活かされている。冬には焼き芋を売ったりしていて喜ばれている。こういう交流ができるのが都市農業の魅力である。
はたけなか菜園の畑。とにかく野菜の種類が豊富。ブルーベリー畑まである。

神根の特産ぼうふう。市場では圧倒的なシェアを誇るが、あまり川口市民に馴染みがないのが残念なところ。郷土料理を開発するなどして普及に努めたい。
 
無人販売所は昔に比べてどんどん無くなっているので、はたけなか菜園さん含め上記4か所には何とか頑張ってほしい。
マップ。木曽呂の五軒茶屋を目指すと着ける
 

不定期販売所

通年提供ではなく、気まぐれに出品しているところが結構ある。しかし目撃情報を聞いて行ってみるとやっていなかったり、野菜がなかったりするところが多いので、今回は2か所の画像だけ掲載する。今後出品期間やパターンが解明され次第詳細を報告するつもり。
 
東内野の販売所
住宅街の中にある。発見するのは容易ではない
 この時は玉ねぎやジャガイモを売っていた。出品パターンが全く分からない
 
安行領家の販売所
あるのはワゴンのみ。究極の販売方法。
異常高騰した今年の冬。キャベツ1玉600円の頃で250円の衝撃価格!白菜もこれぐらいで出していた。が、ここもいつ出しているのかわからない。屋根がないので日差しの強い夏はないと思う。やはり冬のみか?
 
これ以外にも不定期店はいくつかあり、確認され次第この投稿を更新するつもりです。田舎感、非日常を味わいたい方は是非訪ねてみてください。あなたの知らない川口がそこにあるはずです。
 
以上報告でした。

2018年5月12日土曜日

FARMERS MARKET川口―大泉工場

大泉工場のファーマーズマーケットに行ってきました。ファーマーズマーケットとは地域の生産者が集まり、自分の作ったものを直接販売するスタイルのマーケット(市場)、だそうです。
 大泉工場は南平地区の工場や倉庫が立ち並ぶ中にあります。敷地内は広い洋風の庭園になっていて、その意外さに驚きます。
 良く手入れされたバラが咲き誇っています
 庭園の中心は芝生広場になっていて、それを立派な桜が覆うように枝を伸ばしています。ちょうどよい日陰を作っていました。
 遊びに来たのではなく、当会の野菜部が出店していたのでした
 お隣は焼き菓子とパンを売っていました
 出店者は物販、飲食、菓子、食品、野菜など。40店が所狭しと並んでいます
 特に食べ物が充実していて、あらゆるものがあります
 市内の酒屋さんが「久保田」などの試飲(有料)させてくれるブース。いや~うまかった!
こちらは地ビールの川口ブルワリー。いや~うまかった!
 
その他にもこんなブースが。おっと、ひょ〇どうさん!また会いましたね。すごい既視感です。僕の脳裏にはひょう〇うさんは何処にでもいたことになっています。ゴキゴキっと施術してもらいました。
大泉工場には何とカフェがあります。祝日以外は営業という本核店舗です。テラスで美しい庭園を見ながらコーヒーを飲んでいると、リゾートにいるようです。詳細は↓を見てください。
IMUZIO GARDEN
 
今回のパンフ 
裏庭にある古い洋館。改修中とのこと。工事が終わったらぜひ見てみたい。ファーマーズマーケットは6月7月も開催するそうです。皆さんぜひ見に来てください。
 
以上報告でした。