2018年8月29日水曜日

アンティコ バジリカー近隣のお店紹介

赤山のイタリアレストラン「アンティコ バジリカ」さんに行ってきました。名店といわれて久しいアンティコさんですが、入ったのは今回が初めてです。*以下便宜上「アンティコ」さんと言わせていただきます。
アンティコさんは県道161号線(越谷川口線)を新井宿駅から北東に向かっていくと右手にあります。イタリヤ国旗が目印です。
緑に抱かれたような古民家。赤山らしいですね。アンティコとは英語のアンティークで、バジリカとはイタリヤのバジリカータ州から取ったそうです。なぜバジリカータ州なのかというと、バジリカータ州はイタリヤでは片田舎のイメージがあるからだそうです。アンティコバジリカは言ってみれば「片田舎の古い家」という意味でしょうか?
今日はランチを頂きに来ました
内装ももちろんアンティークです。真ん中のストーブは冬は実際に薪を燃やすそうです。温かそうですね。
店内は意外とゆったりしていて30席近くあります。
カーテンや照明、イス、テーブルも統一感があり、落ち着きがあります。常連さんが多いそうですが、この落ち着きが大きな理由の一つです。
窓際の席は特に雰囲気があります。
ランチ、ディナーのコースです。基本はこの中から選びます。
お店の人が大きな黒板を持ってきて、ランチの内容を説明。前菜から食後の飲物まで、いくつか種類があり、その中から選びます。
はじめにパンが出ます。甘味があってとても美味しいです。う~ん、このパンだけでも良い気がする。*ちなみにおかわりができます。
まずは前菜。豆鯵のエスカベッシュとトマトのサラダ。南蛮漬けみたいでとても美味しい!豆鯵なのでボリボリと食感が良かったです。調べたらエスカベッシュとは南蛮漬けのことでしたね。勉強になります。
今日は僕の他にもう一人調査員Eが同行したので、これはEの前菜。鴨のスモークとチーズムースオレンジのサラダ仕立て。一口頂きましたが、鴨の燻製のようなベーコンのようなコクのある不思議な味。うまい!
続きましてスープ。かぼちゃの冷スープ。かぼちゃの濃い味。
Eのスープ。ミネストローネ。赤かぶとビーツが入っています。
メイン料理。スズキのポアレ タプナードソース。これは600円追加したグレードアップメニューです。スズキの皮がパリパリ!旨味のある肉厚の身がこのソースと合います。粒マスタードかな?ピリリと効いていました。
E調査員のパスタ。桜エビのペペロンチーノ。桜エビはペペロンチーノに合うことを知りました。
パンナコッタ。最後はあっさりとシャーベットをと思いましたが、Eが先に頼んだので逆張りしました。
巨峰のソルベ(シャーベット)。Eはこっちのが好きだと言ってました。パンナコッタも美味しかったよ。
食後はコーヒーと紅茶をそれぞれオーダーしました。コースはここまでです。ふぅ~、結構ボリュームがあります。
 
 この後オーナーシェフにお話を伺いました。
オーナーは調理師学校を卒業後40年以上イタリアン一筋で腕を振るってきたそうです。キャンティやジロー、サバティーニなどの有名イタリアンレストランで働き、平成10年にこのお店を開いたとの事です。ですから今年でちょうど20年になります。もう老舗と言ってよいでしょう。
 
今回はランチでしたが、ディナーはまた、趣が違うようなので、また来たいと思います。
 
また、オーナーからはクリスマスは特に人気があるので予約をした方が良いですよ。とありました。
クリスマスは特別コースで、フルコースディナーは8,500円。ランチは3,500円だそうです。12月の23、24,25日の3日間だそうです。まだ少し早いですが、しっかり頭に入れておきましょう。
厨房に居るのがオーナシェフです。とても気さくな方でした。
 
基本データ
 
ANTICO BASILICA (アンティコバ ジリカ)
住所:埼玉県川口市赤山581-3
Tel:048-297-8500
ランチ:AM11:30~PM15:00
ディナー:PM18:00~PM21:30
座席25~30席 駐車場10台ぐらい*それ以上の場合も可能です。
定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日 火曜日が定休となります)
※ イタリアの国旗が目印です。
HP

0 件のコメント: