2018年9月5日水曜日

和菓子「中ばし」が載った埼玉新聞がご近所感満載

鳩ヶ谷の「中ばし」といえば、いわずと知れた和菓子の老舗なのだが
一方メディアの露出も多いことで知られているお店でもあります。

ご当地品とコラボした商品も数々開発しておりますが、
今回は鳩ヶ谷名物ブルドッグソースを
使ったソースだれの「ソース焼きだんご」が記事になっておりました。

読み進んでいくと、
いつもの場所、知ってる人が登場し
ご近所感満載の記事でしたので紹介します。

埼玉新聞8月30日
『絵筆一本 埼玉旅』
武笠昇さんの絵と記事でした。


「日光御成道鳩ヶ谷宿を歩く」ということで
風情の残る場所を絵と文で説明。

鳩ヶ谷は江戸時代に将軍が日光へ参拝する際の日光御成道の宿場でした。
芝川や見沼代用水の船運を利用し、江戸に運ぶ綿織物の集積地としても栄えた街でした。

昭和の時代まで3つの商店街は買い物客でたいそう賑わっていたそうです。

古くは宿場町として栄えた鳩ヶ谷、
ところどころで昭和を感じさせる懐かしい風景の街と紹介されています。


県指定有形文化財の不動明王像。【地蔵院】
個性的なフォルムと鋭い眼光、イケメンと称されているらしい。


こちらも地蔵院、パワースポットで有名な「タブノキ」。
天然記念物に指定されています。
これは初めて知ったのだが、タブノキはお線香の原料になってるそうな。


昭和5年ごろ建てられたという十一屋北西酒店。
昭和の趣を漂わせている。


今回の記事の案内人、埼玉高速鉄道の荻野社長。

「一人でも多くの人たちに地元の魅力に気づいてほしい」という
願いをこめて熱く語っています。



当会会員「中ばし」のソース焼きだんごが登場してました。
地元の味です。


だんごは4種類。揚げまんじゅうなどなど
ソースの風味がきいただんごは、クセになる味です。

食べ物といえば
水郷であったこの街には歴史あるうなぎ屋が3店もあり、
それぞれに味が違うそうです。興味深いですね。


歴史とともに歩む街
昭和の風景が残る「鳩ヶ谷」をあらためて見なおせる記事でした。




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