2018年11月4日日曜日

祝!川口文化賞受賞 折り紙夢工房 金杉登喜子さん

奥ノ木市長、関口市議会議長、受賞者の方々 
 11月3日(土)キュポラ4階川口駅前市民ホールフレンディアにて、「川口市文化三賞表彰式」が盛大に行われました。なんとそこで、先日当ブログで紹介した「街のすごい人―折り紙夢工房 金杉登喜子さん」が 最高賞の「川口文化賞」を受賞しました。
 
前回ブログ↓
街のすごい人ー折り紙夢工房 金杉登喜子さん
  
パンフレット
  川口市文化三賞とは「文化賞」「芸術奨励賞」「芸術功労賞」の三つを指します。これに「青少年文化活動奨励賞」も同時に表彰されます。
 この度金杉登喜子さんが受賞した文化賞は芸術文化の振興、伝統文化の継承・保存、地域文化活動の振興のいずれかの分野において、貢献された方を選考し表彰するもの。前身は、昭和58年創設で23回続いた「大野元美記念文化賞」。平成18年度、名称を「川口市文化賞」に変更して内容を引き継いだもの、との事です。受賞者は1名。三賞の最高賞です。
 しかもこれを推薦・申請したのは当会なのです。文化賞は難しい賞と聞いていたのですが、金杉さんの実績はそれにふさわしいと思っていたので、自信をもって推薦しました。受賞されて大変うれしいです。
金杉さんの紹介文
  「金杉氏は県を代表する折り紙作家で、1968年「折り紙夢工房」を設立されました。長年にわたり我が国の伝統文化である折り紙の普及と後継の指導にご尽力され、現在も県内7か所の教室で指導されております。また、小学校から高校まで各地の学校や施設に出向き、折り紙の楽しさを伝授するなど、普及と伝承に大きく貢献されております。折り紙を通じ様々なボランティアや国際交流の分野においても活躍されております。その功績は本市の地域文化活動の振興においても顕著なものであります。」
 長年の功労を認めてもらったこと、また、折り紙夢工房設立50周年の佳節に花を添えられて本当に良かったです。

奥ノ木市長から表彰を受ける金杉さん 
終了後の記念撮影。今年の授賞式は例年にない盛況で会場は満席でした。市の芸術・文化に力を入れている市長も喜んでいました。 
会場の前のホールでは、特別に折り紙夢工房の作品を展示。来場者の目を引き付けていました。折り紙夢工房の面目躍如ですね。
 
生き生きとした作品。特に子供とお母さんの目を引き付けていました。素晴らしい創作の世界が若い人の目に触れらることは、受賞に匹敵する価値があると思います。金杉さんの受賞、あらためてお祝い申し上げます。

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