2019年5月17日金曜日

春キャベツ収穫体験の延期のお知らせ

5月19日(日)に開催予定でした『第6回 春キャベツ収穫体験』は、キャベツの生育の都合上、26日に延期になりました。
日にちをお間違いないようお願い申し上げます。
採り頃、食べごろになるまで、もう少しお待ちください。


2019年5月6日月曜日

潜入!これが川口PAだ!!

裏口から入れるようになった川口PA。イイナパークに行ったら是非立ち寄るべし!
*後日確認しましたら、今のところ土日祝日のみの利用だそうです。
 
 川口PAとはイイナパークに隣接している首都高速道路のパーキングエリアのことだ。 イイナパークに行ったことがある人はわかるだろうが、ここは外部からは入れない。いや、2021年度にはハイウェイオアシスの一部としては入れるようにはなるが、今までは金網越しに見るだけであった。
 しかし、とある筋から「お食事・買い物」に限って裏口から入れるようになったとの情報が入った。
川口PAの入り口
川口PAの外部出入口は上記のように裏口にあたる。もちろん車では入れないので、イイナパークの駐車場に停めて歩いて行くべし。
入口には貼紙がしてある。
情報の通り「お食事・お買い物」に限っては入れるようだ。10時~17時。このインターホンを押すかこの番号に電話すると従業員が開けてくれるらしい。 
出入口はこのようになっている。
店員に開けてもらって入ってみると、そこは紛れもないパーキングエリア。駐車場も結構広いぞ。調べてみると普通車85台、大型車30台が停められる。これは首都高PAの中でも2,3位の規模だ。
これが売店だ!高速で立ち寄るあのパーキングエリアそのものだ。
中に入ると売店がある。結構充実している 
 食堂。40席ぐらいあって広々している。
食堂の食券機。定食などのほかにコロッケ、納豆、冷奴などのサイドメニューがうれしい。がっつり系のメニューばかりだが、思うにこのPAはトラックの運ちゃんとかブルーカラーばかりなので女子供向けではないのだろう。
おすすめメニューの看板。一番人気は「スタミナもつ焼き丼」。これはうまそうだ!
気になったのはこれ、クレミアのソフトクリーム。500円とやや高いが、どうやらかなりのブランドらしい。ホームページがあるのでみてほしい。クレミアソフトクリームのHP↓
 
ソフトクリームは次回に挑戦するとして、わたしは気になっていた「アメリカンドッ君」を注文する。250円也。顔が焼き印されているがアメリカンドックである。
 
トイレ。どこのPAでもそうだが非常に清潔である。今流行りのヒノキの香りがする。
交通情報のコーナー
土産コーナー。埼玉各地の名品が集結している。
!!私の大好きな深谷の「焼きネギなめ茸」がここに!すぐにゲット。
他にも狭山茶やたかはしたまごのカステラが。もはや県内旅行に行かなくてもいい。(断言)
川口の土産も負けてはいない。川口味噌を使った菓子類。
なんとサンジェリーナの甘食が!サンジェリーナは新井宿駅の近くにあるパン屋さん。甘食が美味しいので有名な所。
その他普通にコンビニおにぎりなどがある。これならいつでも旅行気分が味わえること請け合いだ。
帰りは入りと同じくここから出る。 
念のためもう一度地図を。以上潜入レポートでした。


 

2019年4月27日土曜日

GROW BREW HOUSEの表彰報告会に行ってきました

10連休がスタートしましたね。皆様如何お過ごしでしょうか。
西川口でビールを作っている【GROW BREW HOUSE】の表彰報告会に、当会T事務局長兼副会長が参加してきましたので、報告したいとおもいます。


グロー・ブリュー・ハウスの入口。
看板の下の方に『神根』の文字が輝いています!?


【GROW BREW HOUSE】は、
埼玉県の空き店舗ゼロリノベーションコンペで
優秀賞を受賞しました!


「スタッフ紹介」
左から社長の川本さん、スタッフの山口さん、ビールを仕込む岩本さん


「夏みかんサイダー」
伊藤さんちの夏みかんを使った爽やかなサイダーで乾杯をしました。



「店舗奥の部屋」
(これから椅子とテーブルを設置するそうです)
でコンペの時と同じプレゼンで説明をしてくれました。


「工場の様子」
奥の部屋からガラス越しに工場の様子をうかがえます。
ビールの製造工程が、よくわかりますね。


「粉砕機」
原料の大麦とホップを粉砕します。


「仕込み鍋」
粉砕した大麦とホップにイーストと水を加えて煮込みます。
こうやって美味しいビールが、作られていくのです。


「熟成樽」
煮込んだ原料を樽に入れて熟成させます。500ℓ入るそうです。
    樽は2重構造で発酵熱を周りから冷やして温度管理しています。
なるほど~低温熟成なんですね。


「マンゴービール」
レクチャーの後の試飲。これは星野製作所さんのマンゴービールです。
これからの季節にぴったり。


「テイクアウトマップ」
G.B.HOUSEは持ち込みOK!のお店です。
これはお店に置いてあるお勧めのテイクアウトマップ。
近隣のお店のおススメ料理が載っています。

なにかと話題の
西川口多国籍料理と旬の地ビールでみなさまも乾杯!
しませんか。



2019年4月25日木曜日

第8回 川口クマガイソウまつり

川口市の根岸小学校で開催している『クマガイソウまつり』は毎年4月に開催しています。
今回、その希少なクマガイソウの写真を撮ってきました。
園芸品種として販売されているわけでもなく、近隣に自生しているわけでもないので、なかなか馴染みのない植物だとおもいますが、森林伐採による生育地の減少や園芸用の採取により自生数は減っていて、環境省の絶滅危惧II類の指定を受けているかなり希少な植物になっています。

そもそも「クマガイソウ復活プロジェクト」が始まったのは、根岸小学校開校40周年のとき。そのときスタートした記念事業は今年で8回目を迎えました。
校内に生息しているクマガイソウ。育てるのが難しく、デリケート、その辺で見かけることはまずない非常に貴重な植物です。


根岸小学校の校章は「クマガイソウ」です。


栽培している場所は中庭、木々が繁った樹林下。


鑑賞スポットは5箇所あり、この日咲いていたのは2箇所。


あ 木陰で群生中。
袋状の花と円形の大きな葉は、独特な形状で幻想的です。


科名:ラン科
原産地:日本 中国 台湾
草丈:20cm~40cm
開花期:4月から5月

匍匐茎と呼ばれる地下茎を長く伸ばして増える植物です。


中庭には、クマガイソウの他、パンダカンアオイ、ウラシマソウ、
ホタルブクロ、サルナシ、コアツモリソウなど動物や鳥、
人の名前が付いた植物が栽培されています。



かえるの石像、のぞみちゃんとみらいくんがお出迎え。

鬱蒼した木々の中庭には、ビオトープなどもあり、
根岸小学校の中庭は
自然な生物空間になっていました。


クマガイソウを絶滅させないために、多くの人たちがかかわっています。

NPO法人スマイリングキッズバイ想根会

クマガイソウ復活の中心となったのは「NPO法人スマイリングキッズ想根会」です。Facebookにはこのように紹介されています。 

皆様こんにちは!


かねてより川口市立根岸小学校の学校応援団の一部として活動して参りました「想根会」が、この度「NPO法人 スマイリングキッズ・バイ想根会」として生まれ変わりました!〜すべての子どもたちの笑顔のために〜 をモットーに、学校を中心としたコミュニティづくりを推進して、地域の子どもたちのために今までよりも更に幅広い視野に立った活動を行って参ります。


今までの環境系の活動から、子どもたちに関係する事柄が網羅されています。学校でもない、PTAでもない、町会でもない、第4の目や手足となり、子どもたちの成長を見守ります。

想根会ではクマガイソウの復活をはじめ、モリアオガエルのビオトープづくり、シイタケの栽培、さらに青パトの巡回など子供たちのため、地域のために積極的に活動しています。このような頑張る大人達にエールを贈りたい。素直にそう思います。以上、報告でした。

2019年4月16日火曜日

北新井宿公園が開園しました!

新井宿に新たな公園が誕生しました。その名も「北新井宿公園」!わかりやすいです。今月からオープンしていたんですが、4月13日にあらためて近隣住民向けに利用方法など市の担当者をお呼びして説明会を実施しました。
広くてまっ平で何にもない新公園。だがそれがいい! 
 近隣の町会長、住民、そしてヒマな当会メンバーが集まり、市の担当者から説明を聞きました。この後こけら落としに地元ソフトボールチームによる練習試合が行われたそうです。高さ13mの防球ネットに囲まれているので、バレンティンや大谷翔平でもない限り安心ですね。もし心配な方は畑の方に向かって打ちましょう。
 グランドの裏には駐車場があり22台停められます。また、自転車置き場もあります。この他グランドにはベンチが6つ、簡易トイレが1つ、水道もあります。あ、けっこう設備がありますね。そういえばゆくゆくはベンチに庇が付くと言ってました。
 道路端に禁止事項、注意事項が書いてありますので、よく読んでお使いください。利用時間は9時から17時だそうです。
そしてその隣には予定表が貼ってあります。早くも予定が入っていますね。利用申請については鳩ケ谷庁舎3階の公園課窓口までおいでませ。 また、お問い合わせは川口市役所公園課管理係まで。TEL048-242-6337
場所は新井宿駅から徒歩15分ぐらいです。

2019年4月13日土曜日

折り紙夢工房「50周年記念作品展」開催します!


50年の間、折り紙作品の制作、折り紙の普及ひとすじに歩んできました。
川口市在住の折り紙作家、金杉登喜子さん率いる【折り紙夢工房】50周年記念作品展のお知らせです。

一枚の紙がここまで表情をつくり、3次元の作品を生み出す。
どうやって折っているのか、想像できないくらいリアルな仕上がりの作品たちです。

高い技術と独自の世界観の折り紙作品を近くで鑑賞できます。
この機会に是非、折り紙アートを見に行ってはいかがでしょうか。
入場は無料です。

折り紙夢工房50周年記念作品展

日時:2019年5月11日(土)12日(日)10時~17時
場所:川口総合文化センターリリア 展示ホール(川口市川口3-1-1 川口駅西口すぐ)


同時開催【趣味園】手芸、刺繍、写真、パッチワーク、絵画も展示します。
こちらもかなり充実した作品なので、楽しみです。


「ゴリラ」
ゴリラの表情がリアルすぎます。一枚の折り紙だけで作っています。


「おまつり」
日本の文化を継承する作品も沢山あります。


「風神雷神」
色使い、質感も凝っている作品多数。


「サツキ」
本物のサツキの枝と土と盆栽鉢に花を飾っています。
その発想に脱帽です。


【折り紙体験コーナー】あります。
頭の体操も兼ねて、一歩進んだ折り方を覚えてみるのも楽しいですよ。



50周年記念作品展では、
折り紙で作った大型の埼玉県のゆるキャラたちが
にぎやかにお出迎えします。
その紫色はコバトン?
みなさんで手際よく制作中でした。

作品展が楽しみですね♪

折り紙夢工房のページ↓
http://araijuku2011.jp/origamiyume/

photo/ミモデザイン