2019年2月18日月曜日

川口リアクションに行ってきました。【取材報告】

2月9日~11日に開催された「川口リアクション」に当会事務局長が、取材にいってきたので、報告いたします。
地域の古民家を使っての初めてのイベントということで、当会としましても、なかなかの期待感をもって取材におよびました。


川口リアクションとは
〔川口市新井宿駅(埼玉高速鉄道)にある民家を拠点とした、AMSEA(東京大学|社会を指向する芸術のためのアートマネジメント育成事業)受講生によるアートプロジェクトです。〕


以下、写真でつづります。


会場となった民家は門下町会の一角にあります。


「餃子的なるものを作って食べる」
訪問してみると、ちょうど餃子みたいなものを作るワークショップしていました。
世界各国に餃子に似た食べ物が沢山あり、今日は7種類にトライ! だそうです。


台湾からの留学生含め3人の本場の人が参加していました。
皮も手作り、さすが本場仕込みです。


●ヴァレーヌイクと焼き餃子
ウクライナの料理で皮の中にチーズがたっぷり。
茹でた後サワークリームをつけて食べます。以外に絶品♪


●ペリメニ
ロシア版水餃子、
これも茹でた後サワークリーム&ヨーグルトのソースで食べました。美味い!


「麦味噌をつくる」
●らいぶさんの味噌
前日のワークショップでらいぶさんの麦味噌作りが有りました。仕込み後の麦味噌です。



2階はアーティストの作品が展示されていました。
「Multi-Cultural Appropriation」展

え?

2人の協同作品で白人至上主義???を表現した作品のようです。
バナナは黄色人種、リカちゃん人形は白人、漂白剤は白い肌への憧れの象徴か?
マイケルを思い浮かべた・・・


コンセプトはこちらだそうです↓
※「多文化的 (Multi-cultural)」になりつつある現代社会のいまだ日の目を見ない陰りにスポットライトを当てるべく、個々が多視点をもつことの難しさと直面することを「多文化盗用 (Multi-Cultural Appropriation)」と定義し、様々な形で社会に向き合ってきた4人の新鋭アーティストの視点から「多文化的」を再考する。


作品の上部が欠けてしまいました💦
バナナのいる下は西洋文化への憧れで雑なバッタ物が。
上部は本物の西洋の物が置いてあります。

三方の上にはスターバックスのカップが鎮座しています。


襖が微妙に開いている・・・いったいこれは・


これも作品・・・う~ん!理解不能???

ということで、ざっくりではありますが紹介させていただきました。
以下まとめ

総評(酷評です)
取材者感想

「作品のコンセプトは良いが、あまりにもクオリティが低い。小学生並か・・・。

バナナも本物を使うより別の材質(木・鉄・ガラス・陶器等々)
にした方が良かったのではないか?

正直あのバナナこの後どうなっちゃうの?食べるの?って思いました。」




食べ物を無駄にするのはやめましょう。
次回、作品がんばってください。
おつかれさまでした。







0 件のコメント: