2020年6月18日木曜日

豊産園ブルーベリー摘み2020

 今年もこの季節がやってきました!石神の豊産園さんのブルーベリー摘み。無農薬です。只今はハイブッシュという品種が摘みごろとなっています。大変美味しいので行ってみてください。
 期間 ハイブッシュ種 16日から始まっています。*この種は収穫期間が短いので1週間ぐらいで終わってしまいます。あしからず。
    ラビットアイ種  7月中旬から1か月ぐらい。
    *作柄によって時期は変わります。

営業日 火・木・土の9:00~11:30
*作柄や来園人数によっては途中で終了とさせていただきます。

入園料 小学生~大人300円

料金  100グラム150円    パック詰め 1000円(400g)要予約

連絡 豊産園(高橋)048-296-2315 携帯090-3042-8044
           住所 〒333-0823 埼玉県川口市石神1380
 場所は日光御成道石神南交差点を右下に折れる感じです。すぐ見つかります。
 駐車場は4台あります。イイナパーク西側駐車場からでも徒歩10分もかからないので、そこから歩いてくるのも良いでしょう。
 駐車場から下っていくと受付があります。入園料を払ってカゴをもらいます。
 畑はネットで覆われており、整然としてとても綺麗です。畑をみるだけでも価値があります
 つぶらで色鮮やかなブルーベリーの実
 摘み取ったら受付に持っていきましょう。
 計量してお支払いです。
休憩スペースがあるので一服していきましょう。
帰りはイイナパークによって。 
川口PA(パーキングエリア)でソフトクリームでも食べて帰りましょう。
詳しくは下をクリック!
潜入!これが川口PAだ!↓
http://araijyuku.blogspot.com/2019/05/pa.html

2020年6月8日月曜日

(仮称)イオンモール川口工事レポートその1

 芝川方向から望む工事現場

2018年8月に閉店した川口グリーンシティ(根岸ジャスコ)の跡地に、2021年春、仮称イオンモール川口が開店する予定です。現在、工事も着々と進んでおり、大分形が出来上がってきました。今後、川口市民待望のこの商業施設の工事レポートを外観の進捗状況に合わせてレポートしていきます。あと1年を切っていますが待ち遠しいですね。

 施設の概要

所在地:埼玉県川口市大字安行領根岸字外谷田3180外
敷地面積:74.065m2
延床面積:126.319m2
総賃貸面積:約5万9000m2
階数:店舗地上4階、立駐地上6階
開業予定日:2021年春
用途:物販販売業を営む店舗、飲食店、サービス業を営む店舗、託児所、スポーツ練習場、遊技場、映画館

建設地地図。川口自動車教習所跡地も合わせているので、以前の2倍になっています。
仮称イオンモール川口のイメージ。*イオンモール株式会社ニュースより

仮称イオンモール川口の規模は以前の2倍、前川キャラとほぼ同じですね。物販・飲食の他にスポーツ練習場、映画館があります。映画館はすでにあるアリオ川口ーイオン浦和美園の中間に出来ますからありがたいですね。
 芝川方向から見ると車用のスロープが奥に延びています。旧店舗の辺りが立駐なんでしょうか?
 川口自動車教習所のあった辺り。大きいですね。この辺が店舗かな?
 こちらはイメージ図の正面になります。
こちらはグリーンゴルフ方向から見た画。

まだ、鉄骨を組んだばかりなのでよくわかりませんが、今後壁や外構が出来てきたらまたレポートしたいと思います。今回はこれで。

2020年6月5日金曜日

ジャガイモ収穫体験2020のお知らせ


毎年恒例のジャガイモ収穫体験を今年も行います。
6月21日(日)9:00~12:00
受付 現地の畑(グリーンセンタープールの裏辺り)
料金 1kg200円*採った分を量り売りします
品種 メイクイン・ベニアカリ
雨天は中止します。
*マスクなどの感染症対策は各自でお願いします。

緊急事態宣言は解除されましたが、未だにコロナウイルスの脅威にさらされている今日この頃です。国民一丸となっての自粛によって拡大の山は一応は越えましたが、いつまでも自粛を続けることを出来ないのも現実です。要は感染のリスクを避けつつ、以前の日常に戻していく工夫をしていくことだと思います。当会もこれまで一切の活動を控えていましたが、徐々に再開していく予定です。新しい生活様式取り入れて、感染症に留意しながら、地域住民の皆様と健康で豊かな生活のためのまちづくりを行ってまいります。ご参加・ご協力いただく皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。





2020年5月25日月曜日

源左衛門農場に行ってきました【トマト直売所】


源左衛門農場さんのお店に行ってきました。
4月に新しくオープンしたばかりです。

場所は源左衛門新田。


 周りは緑に囲まれた静かな場所で、
木目の建物がお店です。


採れたてトマトが並んでいます。


フルーティなお味。「フルティカ」


甘みがあって果肉しっかり。ミニトマト「アイコ」


行ったときにはもう終了していました。
売り切れ御免。人気の「大安吉日 鬼花」



ぜひ生食でどうぞ「大安吉日 A°」


他にも花器に飾った季節の切り花などもあり
オーナーのセンスを感じます。


以前はぶとうと植木を生産していたそうです。
代替わりをしてトマト生産は12年目。

源左衛門農場さんはハイポニカ農法で
トマトの栽培に取り組んでいます。
ハイポニカ農法とは、水耕栽培の中でもより
植物の根に十分な酸素と栄養分を与え、
様々な環境要因を安定化させ生産性をあげる
画期的な栽培法。
私たちの食を安定的にささえてくれる農法なのです。


トマトは低カロリーで栄養豊富。
美肌効果、老化抑制、塩分排出のカリウム、
リコピンなどカラダに良いものがいっぱい。
果物のような可愛い見た目もよいですよね。

ちなみに奥様からお話うかがったのですが、
オーナーの早船さんは
トマトの味が苦手だと言うことです。笑



トマト栽培の適温は25度。
これから暑い夏をむかえますので、
トマト販売は6月くらいまでになります。


7月からは、ブルーベリー、
9月からは栗などの農産物を販売する予定です。

詳細はTwitterで随時お知らせ



キッチンカー出店してます。


源左衛門農場

川口市大字源左衛門新田122
10時より販売、無くなり次第終了。
不定休

販売中の商品や営業状況をお知らせしています。






Photo by ミモデザイン

2020年5月23日土曜日

当会メンバーが分譲住宅のイメージアップに一役

 
ポラスの分譲住宅「アートフォレストリー川口新井宿」のパース
 当会はもう10年ぐらいまちづくり活動をしていますが、その間いろいろな方とのつながりが出来、活動の幅を広げてきました。それぞれがその分野のエキスパートであり、街の発展に貢献しています。言わば人とのつながりこそが、まちづくりの原動力になっています。
 今回その方々がある方面に注目され、そのイメージアップに貢献していました。*全く予想外だったのでビックリしています。
アートフォレストリーの俯瞰図

「アートフォレストリー川口新井宿」

 新井宿駅北側徒歩6分。日光御成道沿いの土地にハウスメーカーのポラスグループ(POLUS Co., Ltd.)が新築戸建住宅の分譲を始めました。「アートフォレストリー川口・新井宿」自然・アート・文化が薫る新井宿に感性豊かに暮らす19邸の街、誕生!とのコンセプトのもと、当地のイメージに相応しい住宅街が出来るようです。
 当会とポラスグループとは何の関係もないので、「これはまた綺麗な住宅街が出来るもんだ。」と他人事に思っていましたが、そのパンフレットを見てビックリ!当会のメンバーが載っているではありませんか!しかも3名!

 
 この3方はアートな街、新井宿で親しまれているお店や工房ということで取り上げられたようです。まずDIY・インテリア&カフェの「ToiToiToi」さん。「衣食住に渡り心地よくアートな暮らしを届けるライフスタイルショップ」として紹介されています。ToiToiToiさんは6月に今の赤山から根岸に移転しますが、そのこともしっかり紹介されています。
6月に根岸に移転し、「ToiToiToiApartment(トイトイトイアパートメント)」として生まれ変わります。

『ToiToiToi』
https://www.toitoitoidiy.com/

 次に当会会長が営む「木風堂」。見沼代用水沿いに佇む古民家で、手作りの木工品、民芸品を扱っています。ヨーロピアンな雰囲気のToiToiToiさんとは対照的に和の趣のお店として紹介されています。

『木風堂』
http://kippudo.jp/top/
 最後に石神の折り紙夢工房。「手遊びから繊細なアートへ。折り紙の概念が変わるステキ体験」と、名誉主宰の金杉先生から手ほどきを受けて感激した様子が紹介されています。昨年工房をリニューアルして、紙漉きや江戸文字なども出来るようになり、益々アートの拠点として発展しています。
石神の工房。緊急事態宣言中は閉鎖していますが、普段は土日に折り紙教室を開催しています。
「折り紙夢工房」
http://araijuku2011.jp/origamiyume/

 以上は新井宿で身近にアートに触れられる場として紹介されていますが、ToiToiToiと木風堂はさらにお店で扱っている小物などでモデルルームをコーディネートしてもらっています。これが「スマートな暮らし」「リゾートのくつろぎ」といったテーマのリビングとよく合います。

良いな~!こういう小物が映える家って憧れですね。

 当会はポラスさんの回し者ではありませんが、「アートフォレストリー」のコンセプトは地域の本質をとらえていると思います。「アートな森 新井宿」というのは言われてみればその通りですね。伝統産業の植木盆栽もそうですし、グリーンセンターやイイナパークも緑とアートの施設です。何より花や緑、史跡・名勝に恵まれた街そのものがアーティスティックだといえます。今後もこのようなコンセプトでまちづくりが進んでいくことを願っています。また、ポラスさんの成功をお祈りします。

おまけ

「当会会長、雑誌で対談する!」
上記のポラスの件と同じくして、当会会長が「月刊武州路」という雑誌で対談していました。
 「月刊 武州路」埼玉県限定のタウン誌です。
文化と歴史のまちづくりというテーマでした。

今号の特集が「伊奈氏の足跡を訪ねて」だからなのか?よくわかりませんが、会長が「赤山城跡」「イイナパーク」、昨年の「緑と文化と歴史のフェスタ」について語っています。新井宿のまちづくりの旗手として注目されているんですね。