2020年5月23日土曜日

当会メンバーが分譲住宅のイメージアップに一役

 
ポラスの分譲住宅「アートフォレストリー川口新井宿」のパース
 当会はもう10年ぐらいまちづくり活動をしていますが、その間いろいろな方とのつながりが出来、活動の幅を広げてきました。それぞれがその分野のエキスパートであり、街の発展に貢献しています。言わば人とのつながりこそが、まちづくりの原動力になっています。
 今回その方々がある方面に注目され、そのイメージアップに貢献していました。*全く予想外だったのでビックリしています。
アートフォレストリーの俯瞰図

「アートフォレストリー川口新井宿」

 新井宿駅北側徒歩6分。日光御成道沿いの土地にハウスメーカーのポラスグループ(POLUS Co., Ltd.)が新築戸建住宅の分譲を始めました。「アートフォレストリー川口・新井宿」自然・アート・文化が薫る新井宿に感性豊かに暮らす19邸の街、誕生!とのコンセプトのもと、当地のイメージに相応しい住宅街が出来るようです。
 当会とポラスグループとは何の関係もないので、「これはまた綺麗な住宅街が出来るもんだ。」と他人事に思っていましたが、そのパンフレットを見てビックリ!当会のメンバーが載っているではありませんか!しかも3名!

 
 この3方はアートな街、新井宿で親しまれているお店や工房ということで取り上げられたようです。まずDIY・インテリア&カフェの「ToiToiToi」さん。「衣食住に渡り心地よくアートな暮らしを届けるライフスタイルショップ」として紹介されています。ToiToiToiさんは6月に今の赤山から根岸に移転しますが、そのこともしっかり紹介されています。
6月に根岸に移転し、「ToiToiToiApartment(トイトイトイアパートメント)」として生まれ変わります。

『ToiToiToi』
https://www.toitoitoidiy.com/

 次に当会会長が営む「木風堂」。見沼代用水沿いに佇む古民家で、手作りの木工品、民芸品を扱っています。ヨーロピアンな雰囲気のToiToiToiさんとは対照的に和の趣のお店として紹介されています。

『木風堂』
http://kippudo.jp/top/
 最後に石神の折り紙夢工房。「手遊びから繊細なアートへ。折り紙の概念が変わるステキ体験」と、名誉主宰の金杉先生から手ほどきを受けて感激した様子が紹介されています。昨年工房をリニューアルして、紙漉きや江戸文字なども出来るようになり、益々アートの拠点として発展しています。
石神の工房。緊急事態宣言中は閉鎖していますが、普段は土日に折り紙教室を開催しています。
「折り紙夢工房」
http://araijuku2011.jp/origamiyume/

 以上は新井宿で身近にアートに触れられる場として紹介されていますが、ToiToiToiと木風堂はさらにお店で扱っている小物などでモデルルームをコーディネートしてもらっています。これが「スマートな暮らし」「リゾートのくつろぎ」といったテーマのリビングとよく合います。

良いな~!こういう小物が映える家って憧れですね。

 当会はポラスさんの回し者ではありませんが、「アートフォレストリー」のコンセプトは地域の本質をとらえていると思います。「アートな森 新井宿」というのは言われてみればその通りですね。伝統産業の植木盆栽もそうですし、グリーンセンターやイイナパークも緑とアートの施設です。何より花や緑、史跡・名勝に恵まれた街そのものがアーティスティックだといえます。今後もこのようなコンセプトでまちづくりが進んでいくことを願っています。また、ポラスさんの成功をお祈りします。

おまけ

「当会会長、雑誌で対談する!」
上記のポラスの件と同じくして、当会会長が「月刊武州路」という雑誌で対談していました。
 「月刊 武州路」埼玉県限定のタウン誌です。
文化と歴史のまちづくりというテーマでした。

今号の特集が「伊奈氏の足跡を訪ねて」だからなのか?よくわかりませんが、会長が「赤山城跡」「イイナパーク」、昨年の「緑と文化と歴史のフェスタ」について語っています。新井宿のまちづくりの旗手として注目されているんですね。

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