2020年8月18日火曜日

駅前プランター水やり日記

 

記念すべき給水車1号

新井宿駅前には花のプランターが40個近くあり、当会は6月と12月に新しい花を植えています。毎回土を入れて肥料を混ぜ、花を植えたときはいつも新鮮な気持ちになります。しかし、花は適度に水をやらないと枯れてしまうので、そこからがいつも大変なのです。

 6月14日に行った植え替え作業。鮮やかな黄色のマリーゴールドが整然と植えられました。

植えたばかりのマリーゴールド。梅雨空にどんどん花を付け駅前の景観を飾りました。んがしかし!

あっという間にチリチリになったマリーゴールド

7月いっぱいまで長梅雨のおかげで毎日雨が降っていたので水の心配は不要でしたが、8月は一転、猛烈な暑さがやってきて、哀れマリーゴールドはドライフラワーになってしまいました。

ポリタンク号誕生!

灯油用のポリタンクを積んだポリタンク号

これはいかん!ということで、定期的に水やりをしようということになったのですが、言うは易しで、プランターは大きくて40個近くあって、水はたくさん要りますし重いのです。そこで考案されたのが上の給水車。ポリタンク18ℓを積めるように荷台に木枠を設置。うまい具合に蛇口が出るように設計されています。しかも前かごにジョーロを積めば23ℓぐらいの積載が可能です。
仮に水を持って歩いて水やりをしたら1日かかるうえ、体はボロボロに、心はボキボキに折れて2度とやる気は起きないと思います。
補給も楽々!当会会長の自宅から水を拝借。
この給水車のおかげで水の重さを感じることなく運ぶことが出来て、移動も素早く出来るようになりました。かなり具合が良いですこの車両!
プランターの水やりは4分の1は沿道の民家の方が自主的にやってくれてます(いつもありがとうございます!)。また、4分の1は当会会長が家の周りをやってくれています。(会長いつもありがとうございます!)残りをこの特殊車両でやるのですが、1鉢5~6ℓやるとすると、4往復ぐらいで終わるので、大体1時間ぐらいで出来るようになりました。いや~、凄い発明をしたものです。
しかし良いことばかりではなくそれなりの苦労も。最初は水撒きの最中ホースがスポスポ外れてズボンがビシャビシャになったり、Uターンしたら水の重みでケツが振られて転んだりしました。何よりちょっと恥ずかしい。*白いポリタンクにすればよかったな。灯油用のポリタンクだから勘違いした人が立ち止まって目を白黒させていたよ、、。
まあ、それも良き思い出。
ガラの悪いのに凄まれたことも。カメラを向けるとシャー!(なに撮ってんだコラー!)と威嚇される。

しかし、いかに良き物も不足を感じるのが人間の性。補給の往復がめんどくさい、暑さが半端ない、夜でも暑い。何よりこのポリタンク号でも運べる水が少なくて、5~6ℓでは毎日やらなくては持たないということ。たとえ1時間でも毎日はつらい。

ビッグタンク号の誕生!

200ℓの巨大タンク!
そこで登場したのがこのビッグタンク。農家メンバーが農作業で使うものを借りてワンボックスカーの後ろに積んでみました。なんと200ℓもの水が入ります。乗用車で涼しいし、これでいっぺんに大量の水やりが出来るので1回水を入れればそれで済んでしまいます。これが大きい!
排水口にポリタンク号の蛇口をホースを付ける。当然だがひねると出る。
メモリが付いたバケツも借りる。アバウトな水やりがこれで正確に等しく水やりが出来る。
当会のプランター。デカくてたくさんあるんですよ。大変なんですよ。ねえ、会長。

そんなわけで、これからはこのビッグタンク号とポリタンク号で腐るほど水をやります。1年中やるわけではなくてこの猛暑の間だけですからね。涼しくなって雨が降るまで、生き生きとした花を繋いでいきたいと思います。
では。

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