2021年4月26日月曜日

トマトが最盛期!ー源左衛門農場

 

川口市北部にある源左衛門農場のトマトが旬だというので行ってきました!

源左衛門農場では昨年4月にオープンした直売所でトマトを中心とした農産物を売っています。

源左衛門農場直売所
場所 川口市源左衛門新田122
TEL 080-5892-0831
営業時間 10時から無くなり次第終了。時期によって店頭販売と無人販売機のみの場合があります。
駐車場 有(下記に案内図あり)
取扱農産物 トマト、ブルーベリー、栗、柚子など。*下記カレンダー参照してください。
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略図

源左衛門農場ではトマトの出荷は12月~6月ですが、最盛期の3~6月は直売所で販売をしています。今年は暖冬だったせいか最盛期が1カ月早く、5月いっぱいには終わってしまいそうだとの話でした。そして今まさに最盛期の中の最盛期を迎えているとのことです。

トマトは「大安吉日」という種類のトマトで、鬼花、A0品、A品、B品と出来によって分けてありますがどれも美味しいです。特に人気の鬼花とA0品は品切れ必至なのでご注意を。大安吉日という品種は作るのが難しい品種で、露地など土で栽培するのは特に難しいので、なかなか作っている農家はいないとのことです。さらにこのトマトは通常200gぐらいに成長するところを、水を制限することで80gぐらいまで凝縮させています。実際に食べてみると分かりますが、味の濃さ、甘さ、酸味、食感(シャキシャキ感)がバランスが良く、普通にスーパーに売っているものとは明らかに違います。美味しくてビックリします。ハイポニカ農法という最新の技術ならではの高品質です。
これは「アイコ」という品種。皮が硬く果肉がしっかりあります。赤は濃厚、黄はさっぱり、オレンジはその中間と色によって味が違います。
これはフルティカという品種。皮は薄く柔らかいです。
その他にもミニトマトや加工品用のトマトも売っています。

直売所にはトマトの他に季節の花々が切り花で売っています。直売所に行くと分かりますが、色とりどり、様々な花が並んでいてとても華やかです。この花は家の周りなどに咲いている花を奥さんが摘んできて飾っているそうです。てっきり仕入れているのかと思っていたのですごくビックリしました。


切り方や器、並べ方がとてもセンスが良いですね。こんな風に家の窓辺やテーブルに花を飾れば、どんなにか気持ちが引き立つことでしょう。
レジにはこんなものがありました。こちらのトマトを使ったケークサレとキッシュです。これは東川口にあるM3ーiouというアジア料理のレストランが作っています。トマトの旨味が活かされていてめちゃめちゃ美味しかったです。

トマトは6月(今年は5月いっぱいと思った方がいいでしょう)までですが、7月になればブルーベリーやプルーンを販売しています。
9月から栗も。栗も時期によって数種類あります。
そして冬になれば柚子があります。いや~、いろいろありますね。個人の直売所野菜が中心ですが、ここでは季節ごとの旬を味わうことが出来ますね。大都会川口にこんなところがあるのがうれしいです。
農場主の早船さんは、美味しいトマトや旬の果物、季節の花、珍しい花などが食卓や生活を豊かにし、季節をかみしめ、日常を彩ることが出来れば幸いです。と言っていました。直売所そのものに気遣いや感性、優しい雰囲気を感じるのはそのためですね。
源左衛門農場では駐車場がいくつかあって、店には案内図がありますので、近隣の迷惑にならないように気を付けましょう。
家に帰って早速いただきました。シンプルに食べましたが美味しかった~!!(^^)!
どんな食べ方でも美味しいので、ぜひ一度味わってみてください。
以上、レポートでした。

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