2020年2月26日水曜日

風の森キッチン紹介ーゲストハウス編

風の森キッチンの庭より(2018年12月撮影)

鳩ケ谷に素敵なゲストハウス&カフェレストランがあるのをご存知ですか?
鳩ケ谷の台地の上にある古寺、法性寺の山裾にひっそりと佇む一軒の古民家。「風の森」という名前の通り、木々のざわめき以外何も聞こえない静かな静かな場所です。風の森キッチンはその古民家に丁寧に手を加えて2018年12月にオープンしました。

基本情報
風の森キッチン
〒334-0001
埼玉県川口市桜町1-11-13
080-8884-2699
宿泊は年中無休(要予約)
カフェとランチ(日曜日、月曜日のみ11時〜18時営業)

駐車場要予約
ホームページ⇓
https://kazenomorikitchen.com/
鰻の名店「竹江」さんを奥に入って行くとあります。うっかりすると通り過ぎてしまうので注意。

僕はかねてから泊まってみたいと思っていたのですが、おじさんが一人で泊まるのが恥ずかしかったのでなかなか足が向かなかったのですが、意を決して行ってみました。以下はそのレポートになります。
と、その前にまずは「風の森キッチン」のイメージ動画をご覧ください。⇓
https://youtu.be/b-AEfzV0djY
19:00
風の森キッチンは僕の家から近いので自転車で行きました。

うなぎの竹江さんから入って行くと右手に坂になっている路地に入ると看板があります。
 門をくぐって踏み石を歩いた先に玄関があり、カラカラっと戸を開けて入ります。帰宅した感じがします。
 「おかえりなさい」と奥から声が掛かり、リビングに案内され簡単にチェックインします。注意書きが渡されますので目を通す。
チェックインは15時~21時
レイトチェックインは21時~22時(+500円)
チェックインが済めば門限はないので、それから食べに行ったり出来ます。ただし22時以降に帰ってくる場合はお静かにとのこと。
 お部屋は2階の男女混合ドミトリー(定員8名)と女性専用ドミトリー(定員2名)がありますが、鼾が凄いんです、と伝えると特別に1階の和室(定員3名)を用意してくれました。ごめんね。
 2階の混合ドミトリー。2段ベッドです。
男女混合ドミトリー(定員8名)1泊2800円~
女性専用ドミトリー(定員2名)1泊3000円~
和室(定員3名)1泊1室9600円~
 設備はトイレが2つ、シャワールーム2か所、洗濯機(洗剤は有料)、冷蔵庫、電気ケトルは無料で使用できます。シャンプー、バスタオル、ドライヤーなども無料ですので、ほとんど身一つで来ても安心です。

 シャワールームと洗濯機

20:00
以上簡単に施設内を案内してもらったあとにリビングでくつろぐことにしました。
 リビングルームのシンボルは薪ストーブと石油ストーブ。暖かいですねぇ。
特に薪ストーブはゆらゆら揺れる炎が温かみを感じさせてくれます。薪は安行の植木屋さんなどからいただいてるそうです。
  リビングルームは静かに音楽が流れ、明るい照明と昭和を感じさせる造りの内装が自然とリラックスさせてくれます。ここでゲストは思い思いの時間を過ごせます。また無料Wi-Fiがあるので安心してスマホをいじれます。
むろん僕のリラックスタイムはこれ。本当はどこかに飲みに行きたかったのですが、オーナー兼女将さんの「ふうこ」さんと話したかったのでやめました。
ふうこさん。この家の「母ちゃん」だそうです。風の森キッチンの魅力は何といってもこのふうこさんの存在なんですね。いつも笑顔で細やかな気配りができる素敵な人です。(^^♪
ふうこさんは北海道出身で、7年前に東京に来たそうです。仕事をしながらバンド活動したりなんだり、いろんなことをしてきたそうです。飛騨高山の旅館に1年間住み込みで働いた経験から、浅草にゲストハウスを始めました。その時にご縁がありこの鳩ケ谷に風の森キッチンを立ち上げたそうです。何というか、とんでもなくアクティブですね。
ここで自ら英会話教室を開いたり、味噌づくりなどの教室を開いたりと、とにかく多彩です。
 
21:00
 まったりと一杯やっていたら、いい気持になってきたので寝ることにしました。(早!)
 7:00
外が明るくなっていたので目が覚めました。えらい熟睡でした。「いびきなんて聞こえなかったですよ」と言われる。はて?家では嫁さんから鼾がうるさいからと別々の部屋で寝てるんですが、、。
 顔を洗って歯を磨いてリビングルームで朝食を摂ります。いや~、いい眺めだなぁ。
 和食ですね。干しカレイが美味しいです。朝からこんなにちゃんとしたご飯を食べるのは久々です。しかも人に作ってもらうなんて。自分で食パンやら肉まんをサッと食べて済ますのが当たり前ですからね。元気出ます。
 ご飯はなんと土鍋炊き。おかわりも出来ます。リクエストがあればお粥も出来るそうです。
 朝食は650円。ドリンクと自家製ヨーグルトを付けても1000円です。ヨーグルトに掛けるきび糖が美味しいです。

ここのゲストハウスの利用者は約半分がインバウンドの外国人。旅行や仕事、受験や就活などさまざま。そして長期逗留の人もいます。女子会をする人たちもいます。それぞれいろいろな利用の仕方があり、それはゲストに委ねられています。川口で貴重なゲストハウス。しかも川口とは思えない緑と趣のある古民家の宿。皆さんも自分なりの利用を考えて楽しみに来てください。
次回はカフェレストランを紹介します。
ではまた。
 

2020年2月15日土曜日

味噌づくり募集!―赤山陣屋の会

 

味噌づくり体験募集中です!

2月23日(日)9時~
陣屋の会イベント広場にて
参加費 2700円(材料費+昼食代)
*約3.8kgの味噌が出来ます。
*昼食はとん汁・おこわ他です。
お申込み
048-296-0579(TEL&FAX)
田中まで
 
赤山陣屋の会へのアクセスは下記HPをご覧ください。